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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

写真展 野菜の世界

 コロナ禍で撮影がままならないのを逆手にとって、身近な畑やキッチンの野菜をテーマにした「写真展 野菜の世界」を中国新聞写真クラブ東広島支部と東広島デジタル写真研究会が合同で開いている。15人が各3点、バックを黒くして花を強調したり、あえて美しく撮らなかったり。意表を突いたテーマが成功している。印象に深いのは2本の大根が並んだ大山さんの「ツイン」とタマネギが雲に向かって伸びる加島さんの「予期せぬこと」。題名に苦心の跡。

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自由作品には17人が各1点を出品。東広島芸術文化ホール1階市民ギャラリー(東広島市西条栄町7-19)。9時~17時、5日まで

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夜景撮影

 さんけんの理事会が開かれ、上半期の活動や新しい動きなどが報告、承認された。終了後、さんけん新聞で「南方と歩く」を執筆している松尾さんから、三段峡ホテルの夜景撮影を頼まれた。幸い、三脚を車に積んでいたが、懐中電灯はなく、暗闇の中で手探りのカメラ操作になった。ISO感度の変更や露出補正は指先が覚えているかと思ったがあやふやだった。遠景を撮った場所は足場が柔らかく、微妙なブレを心配したが、パソコンを覗くと合格。ほッ。

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リモート参加が一人いるので、出席者は7人。さんけん事務所の部屋の照明は独特で、暗くて色が赤っぽいので変な発色になる

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すべての部屋の明かりを点けてもらった。上の写真は南峰もカメラを構えた場所から。急な杉林を下りて川岸の崖の上まで出る。草や小さな木を持ちながらバランスを崩さぬよう一歩一歩進む。若い時に比べれば、いかにも不格好な動きだろう。2枚目はあえて橋を入れた

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杏ちゃん台風

  1週間滞在した「杏ちゃん台風」が昨夜、去って行った。帰り際「ばあちゃん(杏ちゃんが帰ったら)さみしい?」と、問いかけたのにはびっくりした。嬉しい、楽しい、怖いといった感情を口に出すのはあるにしても、相手の心情を尋ねるまでに成長しているとは。どんな場面で学習したのか分からないが、吸収能力の大きさに感心する。大人がその場限りの対応をしてはいけない年頃になっているのだと思う。褒めるも、叱るも、「人」として対さなくては。
 
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写真右=最近、うんち、しっこが申告できるようになった。ただいまパンツにうんち中。紙おむつは外している

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左上の写真=自分の思うようにならないとウソ泣きするテクニックを知った。少しだけ涙が滲んでいる。狭い部屋でかけっこが始まった。ついて回ると目が回る

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滑り台巡り

 孫の杏ちゃんは滑り台が大好きだ。これまで庄原と福富へ出かけた。今日は小規模だが安芸太田の戸河内インター駐車場横の遊具場へ。尻が痛くなるほど何回も滑って満喫したようだった。コンパクトな施設だけに子供たちは次々遊具を使う。杏ちゃんと同じぐらいの年頃だったら、つい運動能力を比べてしまう。よその子でも危なっかしくなると、オイオイオイと声が出る。家族連れが手軽に楽しめるスポットで、 近くの観光地への休憩場所にもなりお薦め。

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ネットの上や坂を上るのは苦手ようで動きがぎこちなくなる。膝小僧に擦り傷が絶えないような時期が必要かも

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密が避けられる屋台の前での昼食。肉は少々硬かったようだ 

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風力発電講演会

 風力発電の現実を聞く講演会が19日、安芸太田町や広島市佐伯区、廿日市市の住民約60人が参加して筒賀小学校講堂で開かれた。講師の武田恵世氏は、風力発電が環境に優しく、CO2削減になると思うのは間違いと強調した。風車から離れていても深刻な健康被害、生態系への悪影響、取り付け道路の土砂崩れなど、データや建設地での実態を示して解説。太陽光や風力が火力や原発の肩代わりにはならないとの指摘は「目からウロコ」だった。

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主催は広島西ウインドファームを考える会。さんけんが柱になって取り組んでいる。講演要旨は私がまとめるが、内容が濃く、大仕事になりそうだ 
           ※8月10日付のブログ、さんけん新聞のトップ記事参照

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