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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

奇跡のサヨナラ

 ヤクルト戦、漫画でもないようなサヨナラ勝ちをした。「今日はブログを書かんけぇ」。7回ごろには、カメラをバッグにしまい込んでいた。9回裏、4点差を追いつき、10回に鈴木誠也の弾丸2ランが突き刺さると、球場全体が揺れるような歓声に包まれた。17年七夕、神宮球場での新井さんの逆転3ランに匹敵するような滅多にない現場に立ち会えた。4月10日の横浜戦に続くサヨナラ観戦。交流戦前にがっちり首位、明けには独走へ。ますます強気になる。

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9回裏、2死満塁フルカウントで代打・小窪が四球を選んで同点。スタンドは勝ったかのような大騒ぎになった

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10回裏、鈴木がサヨナラ2ラン。打球がいい位置に止まってくれた(上)。2塁を回る鈴木、ホームへ駆け寄るナイン(下)。こんな場面を予想してレンズを広角系ズームに変えていた

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狂喜乱舞。振り返ると9回裏と同じような光景(上)。上の写真を撮っていたため、鈴木が跳び上がってホームインする瞬間が撮れなかった。失敗

※11時半に家へ帰り、藤友さん夫婦とささやかに祝杯。ブログ掲載が1日遅れになりました。

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三段峡&吉水園

 昨日13日は午前8時からの国特別名勝・三段峡の散策と、午後6時からの県名勝・吉水園のライトアップ撮影でぐったり。「三段峡 樹木・景観ガイドブック」を手に、編著の岡山理科大学星野卓二名誉教授の説明を聞きながら、約20人が正面口ー黒淵間を往復した。植物に疎い私にとっては、関心を示す参加者の皆さんが羨ましくもある。ガイドブックの地図をを見ながら歩くと、発見が多くある。ただ目的地を目指して歩くだけの三段峡にはならない。

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星野さんから探勝路沿いの樹木の説明を聞く参加者。イヤホンがあり、離れていても聞こえる

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私は名を知らない小さな花。木漏れ日に浮かび上がってくれた。植物好きの皆さんとは、どうしても視点が違ってしまう

 加計地区のグループが、6月の一般公開に合わせて吉水園のライトアップ撮影イベントを企画している。4月に相談を受けた。初めての試みなので、ライトの当て方や安全性、段取り、時間経過などを確認した。虫よけスプレーや長そでシャツ着用、懐中電灯持参など、写真撮影以外の留意点も分かった。6月1日と2日は特定の写真団体、8日と9日は一般募集。狭いため一日15人限定、一人2,000円。19時から20時30分ぐらいまで。私はお世話役に回る。

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使用した照明は携帯式のLED電灯20個。狭い庭園に草や樹木が茂っているため、不自然な影が出やすい。テストなので手持ち撮影

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実家の田植え

 今年初めて実家の田植えを手伝った。例年は代かきなどを手伝うのだが、あれやこれやで行けなかった。私の仕事は苗運びと田植え機が回転して盛り上がった土をならす役目。最近、背中が硬くなり、全体に痛みを感じるようになっている。作業はきつそうには見えないが、体にこたえる。度々、石垣を椅子にして座り込んでしまう。手間のかかる変形の棚田でも休耕田は少なく、「昭和」の田舎が残っている。高い位置を通る道路から見る風景はお薦めだ。

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田植え機に乗っているのは実家の甥。私は苗の減り具合を見ながら、補充する苗箱を持って畔を歩く

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さんけん新聞 24号

 さんけんの正式名称は「NPO法人三段峡-太田川流域研究会」。そのため活動範囲は三段峡に限らない。今号の紙面には筒賀井仁でのコメ作り体験、募集欄には恐羅漢山での探鳥会、深入山でのゴマシジミの保全活動が掲載されている。これまでにも三段峡に限らない活動の記事があった。発足時の議論で、自然や歴史など「流域全体を視野に入れた考え方」が柱になった。他のNPO法人からは「さんけんにはフィールドがあるから継続する」と言われる。
さんけん新聞 19年5月号確定版_page-0001初校で訂正が入って、行数が増えたり、減ったりする。見出しの幅を広げたり、写真を小さくしたりして調整する場合があるがが、多くは近くの文章を追加、削除して枠内に叩き込んでしまう。今回も2カ所ある

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広島写真サロン展

 第56回広島写真サロン展へ出かけた。広島では最古参のクラブで1947年誕生だから、私より1歳年上だ。クラブ員は減り、今回は5人が19点を出品している。3人は4枚の組み写真、2人は自由構成の合わせて7作品。強く印象に残ったのは、地下道の中から出口を心象風景的に捉えた作品。スナップだが大胆な切り取りに釘付けになった。「会員が少なくなってねぇ。来年の60回展は開きたいねぇ」と受付当番の方。5人5様の作品、頑張ってほしい。

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NHK広島放送局のギャラリー。横1列に並べる展示は初めて見た。開放感があっていいと思ったが、昼には外からの光が作品に反射して見づらかったと言う。来年は屏風のようにするそうだ。12日まで。9時から17時、最終日は16時30分まで

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