楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

3人

 家庭の事情や体調、仕事などの都合が重なって、安芸太田フォトクラブの例会参加者は、始まって以来のわずか3人になった。出品数がロビーに展示する10点に達するかどうか心配したが、写真を届けた欠席者があってセーフ。作品のレベルもまずまずで、なんとかピンチを切り抜けられた。「ワイワイにぎやかな例会が楽しいんよねぇ」と、日頃のストレスの解消になっている側面がある。秋ぐらいまでには出席できるようになってほしい。

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例会の前に、先月の作品を額から取り出す作業がある。ということは、例会後には額に入れる作業があるわけだから二人は忙しかった

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選ばれた作品

左上=びっくりするような所へ出てきた夏の客。お寺の本堂だ。抜け殻の両方へピントを合わ
     せるのは難しかったのかも知れないが、撮った全部のカットを見てみたい

左下=増水した滝山川。大雨でいつもとは表情が一変した川を見ると撮影したくなる。山の形
     や左の建物で場所が特定できるのも大切な要素。霧の出ぐあいもいい。ただ安全第一

右上=かけ納涼まつり。何ともいい家族の情景だが、ピントが甘いのがいかにも惜しい。画質
     の荒れを恐れず、ISO感度をもっと上げるべきだった。来年もぜひ挑戦を

右下=モノクロ、筒賀の大銀杏。大きな木を大木に撮るのは難しい、背景の鳥居と神社が大銀
     杏を引き立てた。午後の日差しがライトアップかと思わせて成功した

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納涼まつり                                            (加計商店街:17年7月15日撮影)

 加計の商店街で開かれた「かけ納涼まつり」を安芸太田フォトクラブの撮影会した。しかし、皆さん都合がつかず、私一人だけになってしまった。若い人や子供がびっくりするほど多く、ここが安芸太田とは思えない光景だった。3連休初日、子や孫が街から帰って来たのだ。田舎の商店街なので明るさが不足して、撮影条件は悪い。ISO12,800だから画面は荒れ、ギリギリのシャッター速度でブレも多い、それにノーファインダーもあって生き残りは少ない。

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どうしても肖像権が気になる。上から3枚目だけはお母さんの了承を得た

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初めての夏(三段峡:17年7月14日撮影)

 NPO法人・三段峡ー太田川流域研究会の本宮理事長が、中国新聞の情報誌「フェニックス」の取材を受けた。場面は三段峡を歩く会。私は取材には関係なしで同行した。夏の三段峡の撮影は初めて。ときどき爽やかな風が吹くが、汗がにじみ出た。先週、上流域が大雨だったため砂利が移動して、流れが変わっていた。何十年、何百年かけて瀬戸内海へ運ばれていくのだろう。夏は難しく、写真の出来は今一つ、団体行動での撮影を理由にしてはいけないが。

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取材者は委託された記者、カメラウーマン、編集管理の3人(写真上のこちら向き)。私にも取材経験はあるが、多くはカメラを持っての一人旅だった

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渓谷で夏らしさを出すのは難しい。花があるかと思ったが、写真にはならなかった

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藤森会ニュース

 6月、北の大地で開かれた「藤森会」のニュースが送られてきた。A3、2ページ、カラー。編集は北海道新聞社OBの河野さん。カメラマンで退職し、再雇用で読者サービス用の新聞発行を担当していた。「ははぁ~ん、元の職場へ顔を出し、機器を使って印刷までしたな」と直感した。後輩を巻き込んだに違いないが、和やかな光景が目に浮かぶ。新聞発行は前回の大阪に続き2回目、恒例になりそうだ。次回は九州、ホスト役は3社。さて誰が奥の手を使うのやら。

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写真特集ページ左下の年表を見ると、今回が最多の28人。北海道だったのと奥さんの参加が普通になったためだろう

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壁紙(戸河内・吉和郷:17年7月7日撮影)

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