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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

お盆明け

 お盆は広島に自宅で賑やかに過ごした。だが草刈隊に休みはなく、「朝市さとやま」も開店したので前後の土日は坪野で汗にまみれた。開けて21日、22日は午前と午後、それぞれ2時間ぐらい気分が悪くなるほど汗だくになって家の周りと「水刎」の草刈りをした。田舎では最も厳しい季節である。今日は気晴らしを兼ねて久しぶりに撮影に出かけた。東山渓谷と中津谷。写真にはなり難い季節だが、蒸し暑さの中でも渓流が涼しさを呼んで気分は良かった。

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草刈りの前に風呂へぬるい水をためておく。2時間も作業をすると作業着はびしょ濡れ、熱くなった体を冷やす。発泡酒の消費量が倍増する下の写真、刈り残しの部分にはコスモスがある

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東山渓谷と中津谷。すべてが定番ポイントで新味はない。日が射すのを待ったり、陰るのを待ったり、それなりに時間はかけた

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さんけん新聞 27号

 9日夜、校了した10日付さんけん新聞8月号を事務局へ送信し、締め切りに間に合った。が、盆前で多忙だったのか二日遅れで配信された。まあ、猛暑だから良しとしよう。「南峰と歩く」の原稿はいつも3~5行多く送られてくる。今回は竜門が三段峡の「五大観」から外れた大切なポイントが記載されていなかったので、初めて追加執筆をお願いした。行数が大幅に増え、読ませたい部分もあったが、行数が決まっている「箱物」ではやむなく削除するしかなかった。
さんけん新聞 2019年8月号確定版k_page-0001 縦見出しに算用数字を使う場合、1桁なら問題ないが2桁になると「縦中横」にしなくてはならない。縦組みと横組みを合体する作業でピタリと納まらない。トップ記事の脇見出し「30」がそれだ

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水遊び

 杏ちゃんと藤友さんの孫・康晴君が炎天下で水遊びを楽しんだ。シャワーをかけられてずぶ濡れになったのは藤友のご主人、大騒ぎしながらも気持ち良さそうだった。カメラに水をかけられてはたまらないので私は安全地帯へ避難して撮影した。杏ちゃんはプールに座らず、アンパンマングッズを持って立ったまま。藤友さんに水かけを教わって、かける仕草をしたのが成長のあと。腹ばいになったり、顔をつけたり、バタ足をしたりするのはいつ頃からだろう。

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子供の声より大人の騒ぐ声が大きい。水かけを教えてもらう杏ちゃん(写真下)

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暑気払い

 「朝市さとやま」の手づくり店舗新装開店をネタに昨夕、暑気払いが開かれた。会費は1000円、昼間の暑さが残る午後5時開始。国道を走る運転手は何事かとわき見運転した。店はテントから常設になり、前面の波板をはね上げてひさしにする仕掛けで店はグッと広くなった。砂が敷き詰められて快適に。どこからか払い下げてもらった材料を細工して陳列棚が整った。電気配線も完備。裏の壁面はないが、会員が知恵を絞って冬までには何とかなるはずだ。

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肉と朝市で買った野菜を焼き、枝豆の差し入れでビールが進んだ。ラジオから流れるカープは大きくリードしてご機嫌

※朝6時からの朝市、昼間に発泡酒を飲んで寝て、暑気払いでまた飲んでぐったり。ブログ掲載が1日遅れになりました。

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1週遅れ

 都合がつかず参加者が少なかった安芸太田フォトクラブの7月例会を1週遅れで開いた。昨年も7月に流会したが、月をまたいだのは初めて。7月は長雨や猛暑のせいか毎年出品数が減る。今回も出品は21点で若干不調だった。それでも霧に煙る風景や大水、夕焼け、ヒマワリを添景にしたいい作品が見られた。土曜、日曜が草刈隊や「朝市さとやま」など、私の都合で予定が埋まるため撮影会を開けていない。平日でもいいかもしれないなぁ。

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5点選ぶ投票は、40点近く出品されると迷いに迷って「よう分からん」となるが。20点ぐらいだと上位作品の得票がバラけず、妥当な作品が選ばれる

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上位に選ばれた作品

左上=霧が立ち込める黄昏どき、静かに重い風景の中で小さなヒマワリが色を添える。自宅
     前の空き家だそうだ。雰囲気に引き込まれてしまう

左下=短時間、真っ赤に染まった。雲の形に変化があればダイナミックな迫力があっただろ
     うが、そんなことは言ってはおれない。撮った者の勝

右上=雲間の朝日。太陽を丸く撮れたのはこの1枚だった。太陽と赤い雲を包む真っ黒な雲
     のバランスがいい。一瞬へカメラを向けて成功

右下=雨の日の蓮の葉。凝って撮ったわけではないのにいい感じだ。画面いっぱいに葉を収
     めたので水滴が強調されたのだろうか

※例会から帰宅すると夜9時過ぎ、翌土曜朝は草刈隊のため6時起床。ブログ掲載が1日遅れになりました。

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