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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

ホールインワン記念

 月1回のペースでズーム飲み会をしている新聞労連中央執行委員会OB「藤森会」の深川さん(青森・デーリー東北新聞社)から、ホールインワン記念の清酒3本セットが届いた。「保険が出ていますからお気遣いなく」。院開票日の31日22時からの飲み会で皆さん同じ酒を美味しくいただける。私はこれまで、安倍退陣の賭けで「柳川のウナギ」をゲット、五輪開催か中止では負けて「瀬戸田レモンジュレ」を贈った。折に触れ、各地の名産が行き交う。

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八戸酒造の「陸奥 八仙」セット。藤森会の旅行の際、持ち込みで見られる馴染の銘柄だ

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大成功

 坪野で6日に収穫して、7日にアルコール方式で仕込んだ祇園坊柿の「あおし柿」が大成功した。昨夜、ビニール袋の上から触ると少し柔らかくなっているのが何個かあった。開封するタイミングだと思い今朝、硬いのと柔らかいのを仕分けた。硬いのが7割ぐらい、試食すると渋味は完全に抜けていてニンマリ。孫の杏ちゃんへ送り、隣の藤友さんへ届けた。ヘタの部分へ濡れたティッシュを当てて冷蔵すれば、硬さが持つらしい。当分の間、冷蔵庫を占拠する。

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右が硬い柿。左は少し柔らかいが、熟柿にはなっていないのでセーフ。祇園坊柿は安芸太田町の特産品。ネットではあおし柿12個入りが 送料・税込み6,490円で販売されている。販売されるのは特上品、1個400円か

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種はない。色合い、適度の甘さで100点満点。左は冷蔵庫で保存する柿

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廣陽カメラ倶楽部写真展

 コロナ禍の影響で昨年から2回の中止を余儀なくされた廣陽カメラクラブの写真展が開かれた。一度は開催直前に中止され、中止案内の発送や印刷物の作成、経費増など、さぞ気苦労が多かったと思う。開催に合わせるかのように感染者数が減って本当に良かった。会員数は40人、一人の出品数は風景、スナップ、マクロ、動物のどれかのテーマに組み写真3点と「私の想いで写真」1点の計4作品。創設72周年、写真展は39回目。歴史ある有力クラブだ。

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後姿は久しぶりに顔を合わせた全日写連の松浦さん。県立美術館県民ギャラリー、17日まで、9時から17時まで

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さんけん新聞 54号

 連載「南峰と歩く」が50回目となり、来月号の「連載を終えて」で完結する。これまでにない視点で景勝が解説され、貴重な資料になる。看板企画とも言え、心待ちにしていた読者も多かったに違いない。筆者の松尾俊孝さんはさんけんの理事で、三段峡の歴史・文化を担当している。調査力、描写力、筆力に感心する。文字数は12文字✕41行、少し多めの原稿が送られて来た。問い合わせる必要もなく、若干の削除とリライトで箱へピタリと収まった。
さんけん新聞 2021年10月号 確定版_page-0001 - コピー
50回の連載になると途中、締め切りに追い立てられる気分になったり、心が折れそうになったりしたのではないかと察する。文末を「南峰と歩く」で締めくくったのはお見事

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坪野の柿

 2年前まで住んでいた安芸太田町坪野からラインで情報が届く。「〇〇君の家の周りの柿がもらえることになりました」。昨日、フォトクラブの例会の帰路、自治会役員の宮本さんの協力でバスケット1杯分の祇園坊柿を収穫した。お礼は量に関わらず自治会への寄付1000円。亡くなった人もいるが、若い人の転入など明るい話題を教えてもらうと我が事のように嬉しい。今日、あおし柿の作り方をネットで調べ、チャレンジした。成功したら杏ちゃんや近所へ。

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手が届く高さにあり、あっという間にバスケットが一杯になった。約13キロ。葉に隠れていて見えないが、全部採ったら10杯分以上ありそうだ

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ドライアイスは入手困難、アルコール方式にした。使う量はコップ1杯ぐらいなので、余ったのを美味しく飲むにはホワイトリカーではなく焼酎がいい。アルコール度が高い黒糖焼酎「喜界島」(30度)を選んだ。あおし柿が出来る前に無くなるかも

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