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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

壁紙(戸河内・三段峡:18年9月23日撮影)

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渓流&樹木(三段峡:18年9月23日撮影)

 さんけんの活動の大きな柱に「歩く会」がある。動植物の観察や峡内の調査をするのだが、探勝路の「清掃」もその中に位置付けられている。今日は餅ノ木口から三段滝間の清掃だった。10数人が参加した。7月、8月の大雨の影響で探勝路の数か所が土砂で埋まっていた。歩けなくはないが、業者に頼まなければ撤去できない量だ。私はガイドブック用の撮影で同じコースを歩いた。曇りがち、無風。このところの雨で水量が多く、撮影条件は絶好だった。

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谷筋から砂利や腐葉土が流れ出て、探勝路を塞いでいる。観光客が少ないコースのため、整備は遅れる

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餅ノ木口から三段滝間は探勝路と川が近く、撮影ポイントが多くある。三段峡の中の穴場だ

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厳しい生育環境の中で樹木が懸命に生きている。樹齢何年なのか、開峡100年、そのとき既に立っていたのだろうか

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私は足元の植物に目がいかない。鮮やかなキノコに「私を撮って」と呼び止められた

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三段滝。これまで何枚も撮っているが、やっぱりシャッターを切る。展望台の背後は恐ろしいような絶壁、見上げる観光客は少ないだろう

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草刈隊収録

 坪野で取り組んでいる「猿対策」と「草刈隊」を農山漁村文化協会がビデオ収録した。猿新聞の発行などで地域を巻き込んだ猿の追い払いと高齢者や不在地主の休耕田の草刈りが、同じ悩みを抱える田舎の参考事例になると言う。言われてみれば4月末から9月末まで、ほぼ毎週土曜朝の草刈りは、凄い活動だと改めて思う。猿との闘いに終わりはないが圧勝、わがままを許していない。草刈りによって地域の景観は何とか維持している。地域結束の成果だ。

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絵になるように1枚の田んぼへ皆が入った。カメラマンは大阪の人、カープの優勝目前で広島のカメラマンが確保できなかったのだ

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作業後にインタビュー。記者の質問に、的を外さず答えられたかどうか、不安は残る

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水刎で意見交換

 ほぼ整備が終わった坪野の水刎(みずはね)で、河川事務所加計出張所長と町建設課職員、自治会役員が今後の活用、管理について意見交換した。「江戸と明治の水刎間の河川敷に、幅2㍍のコンクリート見学道を設ける」という出張所長のびっくり発言が飛び出した。役場職員へは防災教育への活用などを要望した。自治会役員の間では草刈りなど維持管理面で協力しよう、と話している。歴史的に貴重な水防施設を再び藪の中へ沈めてはならない。

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明治期の水刎前で現場を確認する町職員(左)と河川事務所加計支所長(左から二人目)

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敬老会

 坪野地区敬老会のスタイルが一部変更されて開かれた。昨年までは敬老者とスタッフの席が別々だったが、今年からごちゃ混ぜにした。来賓4人もバラバラに座ってもらった。会話が弾むようにするためだ。敬老者は77歳以上だが、スタッフもほとんどが前期高齢者以上だから見た目には区別がつきにくい。会場が一つになったようでよかったと思うが、地区協の部長会で検証する。他地区の運営方法も聞いている。参考にして参加者増を図りたい。

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席の変更があったので混乱しないようにミーティンを開いた。敬老者よりスタッフの方が多い

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8人が座る島が六つ。敬老者とスタッフの弁当は値段が違うので少々手間取った

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小さな地区なので皆顔見知り、席を変更した効果が見られた

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やはり神楽が盛り上がる。昨年に続き、近くの安野神楽団が駆けつけてくれた

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締めくくりのお礼のあいさつは今まで男性だったが今回は最高齢の谷さん93歳。「ありがとうございました」の一言でも十分だ

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