楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

第2回発起人会

 広島地区の写真団体が6月、連携して初めて取り組む「肖像権・著作権セミナー」の第2回発起人会議を開いた。受講定員は160人程度だから、一般には呼び掛けず、各団体の構成人員に応じて参加者数を割り振る形にした。チラシの印刷や郵送料を省いて経費を最小限抑え込み、事務局の作業負担を減らすためだ。週明けには早速、発起人会に加わっていない団体へ協力を依頼する。3月中ごろにはセミナー招致委員会発足させ、スタートラインに立つ。

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会議場所は広島市東区民文化センターの喫茶店。会場費はいらないがコーヒー、食事代は自己負担で経費節減。会議中の撮影を忘れていて、終了間際に気が付いた

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杏ちゃんバイバイ

 初孫・杏ちゃんが広島へ帰って行った。12月24日以来50日間、生活の全ての中心が杏ちゃんだったので、部屋に生気がなくなって「もぬけの殻」状態になった。ジッと見つめてくれて笑顔を見せたり、呼びかけには声を出したりしてくれた。杏ちゃんは新米お母さんをそれらしいお母さんに育てているかのようでもあった。妻は11月から臨戦態勢に入り、12月の出産前後から付きっ切りで世話をした。ご苦労さま、気が抜けて「杏ちゃんロス」になりませんように。

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帰りの車へ乗る前、玄関で。髪の生え際がはっきりしはじめ、頬はぷっくり膨らんで、腿はボンレスハムのようになっている。それではまた

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さんけん新聞 9号

 さんけん新聞の行間と基本文字の書体を変更した。行間を狭くして1段の行数を4行増やし、明朝体の文字を太くした。これまでの紙面はコピーで印刷した際、濃度が薄くなりスカスカした感じだった。新聞社では「紙面改革」と言い、文字を大きくしたり、線幅を太くしたりして読み易くした。入社当時は1段15文字で、今読もうとするとルーペが欲しい。現在は12文字、1ページの文字数は3割ぐらい減っただろう。さんけん新聞の文字数は1割強増えた。
さんけん新聞18年2月号-001 - コピー 
カテゴリー「三段峡」をクリックすると、さんけん新聞1月号と比べて見られる。さて、評価のほどは。文字数が減った当時、「情報量を減らさない」が編集局の号令だった。接続詞やセンテンスが長い文章は消えたように思う。スペースが限られている「さんけん新聞」も考え方は同じ

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壁紙(芸北・八幡:18年2月9日撮影)       

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氷点下23度、大苦戦                                        (芸北・八幡:18年2月9日撮影)

 午前4時、県の「ひろしま道路ナビ」で芸北・八幡の気温は氷点下18度だった。昨夜、アルコールを早めに飲んで、備えた甲斐があった。日の出前に八幡へ着くと、23度へ下がっていた。星空にクッキリの月、「霧氷の花 霧が流れて 光るダイヤ」にワクワクした。暗転、雲が一気に広がった。日が当たる順番に走り回るつもりだったが、最初のポイントでじっと待つ羽目になった。日が当たっても10秒ぐらい。日差しは弱く、望みの場所を滅多に照らさず大苦戦。

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芸北・八幡。撮影場所に着いたのは6時48分、最後の写真は8時15分。同じ場所でやっと撮れた4枚。2枚目は西の空、この後、雲が湧いて東へ流れ、日の出を隠した

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芸北・八幡。霧氷の木だけへ日が当たって欲しいが、叶わぬ願いだ。しかも、薄い雲を通した日差しだから、あきらめの気分にもなる

※昨年1月26日付ブログ「氷点下19度」を参照、ワクワクした気分が分かると思います。
  それにしても氷点下23度は、北海道並みです。

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