楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

展示替え

 和室のギャラリーを展示替えした。毎度のことながら選ぶ写真が二転三転して、部屋がぐちゃぐちゃになってしまう。鴨居の上に展示する全倍サイスの額は脚立に上がって掛けるが、年のせいもあってそろそろ一人では危なくなってきたように感じる。午前と午後で計5時間がかり、展示が終わって静かに眺める時間はいいものだ。全倍5枚、半切13枚のほかに、小さいサイズの写真が20枚ぐらいある。暇を見つけてプリンターで印刷して差し替える。

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脚立の上から3段目まで上がると、両手を離しているので緊張する。下の写真は寝っ転がって撮影

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展示替え

 明日は、あすなろフォトクラブの撮影会だから、偵察の意味もあって朝一で隣町の「湯の山のしだれ桜」に出かけた。予想通り満開は過ぎていたが、例年と似たような写真を1枚押さえておいた。午後からは遅れていた和室ギャラリーの写真を展示替えした。写真の準備は2週間前には出来ていたのに、地域の活動や腹部のCT検査など優先順位の高い事柄が多く、ずれ込んでいた。展示に3時間かかったが、それ以上にかかるタイトル付けは後日になる。

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7時半起床、8時前に到着。「もう遅いよ」と声を掛けて来たのは県写真連盟の知り合いだった。何年か前にも同じようなことがあった

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全倍写真の額を鴨居の上に掛けるのが難関。額を両手に脚立を上がっていくとき、「地震が来ませんように」といつも思う。下の写真は1年間展示していた全倍写真

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仁保展示替え

 昨日8日、広島市仁保新町の障害者作業所「ふるーる」に展示している写真を緑バージョンに替えた。これまでは5枚を2段にして1カ所で飾っていたが、展示スペースの前が作業を終えた品物の置き場になる不都合もあったため、2カ所に分けて写真を見えやすくした。一方、2年間続けた紙屋町・WEST PLAZAビルの階段ギャラリーでの展示は、残念ながら事情があって終了することになった。山の中から、都会のど真ん中へ出る機会が減る。

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新たな展示場所は玄関を入ってすぐの事務所入口(写真上)。これまでの場所は上1列になってすっきりした

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全倍、半切を展示替え

 4月を目前に、ギリギリで柿の木館の写真を展示替えした。脚立に上がって高い所の作業では一瞬ヒヤリとすることもあったが、いつものように、ぶつぶつ独り言を言いながら順調に進んだ。全倍5枚と半切13枚を飾るのに2時間半、A4からLサイズまでの写真25枚を選ぶのには3時間かかり、少々お疲れ。それを2連勝したカープが癒してくれた。全倍と半切の題名は明日考えるが、展示以上に難航するから、カープには明日も勝ってもらいたい。

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 今日は初めて、寝転んで天井を見上げながら撮ってみた。お泊りのお客さんにはカメラの位置へ寝てもらっている

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展示していた全倍写真。半切写真は数カ所の展示場所があるが、全倍は柿の木館でイベントをしたときに広げるぐらいで、1年間の展示が終わると、ほぼお蔵入りになる


   ※全倍は1年間展示、半切は9月に秋冬バージョンへ展示替えします。
   ※開館は4月から11月末までです。
   ※これまでは土日曜、祝日のオープンでしたが、行事などで留守をする場合があります。
     お越しの際は事前に電話でご連絡ください。平日でもオープンします。
     ☎090-9462-2409

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展示替え

 広島市紙屋町・WEST PLAZAビルの階段ギャラリーと、仁保新町・障害者作業所「ふるーる」に展示している写真を冬から春へ替えた。外は寒いが桜や梅が満開になって一足早く暖かくなった。西中国山地と瀬戸内の春は3週間ぐらいはズレるから、安芸太田町に住んでいる私の感覚からすれば展示替えは早過ぎるが、市内の人にとってはちょうどいいだろう。次は4月の下旬。

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WEST PLAZAビル階段ギャラリー。数は少ないが街に西中国山地の季節の移ろいを届ける



 広島市内の信号待ちで撮った2枚。どうでもいいような写真をどうぞ。

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私の車と同じナンバー。9999台の内の1台。走る方向が同じなのが第一条件で、ひと信号違っても、別の車が間に入ってもこの写真は撮れない。車を降りて話しかけたくなった

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防草シートが張られた分離帯。植物の維持管理には金ががかる。恐らく予算削減のためだろう最近、分離帯や歩道の草取り、剪定が行き届いていない。奥には残ったままの枯草が見える。昨年秋、広島市のど真ん中・紙屋町交差点の分離帯でネコジャラシが揺れているのを見た
 

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