楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

第2回発起人会

 広島地区の写真団体が6月、連携して初めて取り組む「肖像権・著作権セミナー」の第2回発起人会議を開いた。受講定員は160人程度だから、一般には呼び掛けず、各団体の構成人員に応じて参加者数を割り振る形にした。チラシの印刷や郵送料を省いて経費を最小限抑え込み、事務局の作業負担を減らすためだ。週明けには早速、発起人会に加わっていない団体へ協力を依頼する。3月中ごろにはセミナー招致委員会発足させ、スタートラインに立つ。

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会議場所は広島市東区民文化センターの喫茶店。会場費はいらないがコーヒー、食事代は自己負担で経費節減。会議中の撮影を忘れていて、終了間際に気が付いた

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役員会

 年度末を控え、広島県写真連盟の役員会を開いた。議題は総会日程と役員人事、6月開催が出来なくなった連盟展の善後策。いずれもこれまでにも話し合っている案件でスムーズにまとまった。副会長と監事候補への打診が大きな仕事になる。時間を要したのは、広島の写真団体が初めて、横に繋がって6月に招致する「著作権・肖像権セミナー」の準備。県写連が軸になって進める。予算を抑える工夫や発起人会の開催、各団体への働きかけを決めた。

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所用時間は2時間、雑談も混じって会議はざっくばらんに進む。会場費950円、飲み物は一人2本100円程度で質素

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ペンタックスリコーファミリークラブ展

 18日から始まった「ペンタックスリコーファミリークラブ山陽支部」の写真展へ出かけた。孫の誕生や坪野での事務処理があって、今日までずれ込んでしまった。普通は初日か、早めに行くのだが、会期が1月26日(金)までなので甘やかせてもらった。16人がそれぞれの得意が分かる32点を出品。昨年が13人だったので賑やかになった。10月、広島県写真連盟のクラブ訪問をした際に見た作品もあって親近感があった。クラブを訪問しているメリットだ。

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もみじ銀行本店ロビー(中区胡町)。ギャラリーではないので雰囲気には欠けるが、一人でも多くの来店者へ写真の魅力を伝える意義がある

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クラブ訪問⑩                                     ニッコールクラブ広島支部

 ニッコールクラブ広島支部のクラブ訪問記が広島県写真連盟の各クラブへ配信された。昨年8月から始まった訪問は10クラブ目になった。それぞれに特徴があって、運営内容は他のクラブにとって参考になるのではないかと思う。同クラブの場合、例会前の撮影勉強会や4人が持ち回りで担当する講評、座学学習会、月刊の支部会報など、支部員が力を出し合って活動しているのが注目される。訪問を継続しながら、クラブ間交流へ広げていきたいのだが。
ニッコール 土曜に訪問して、紙面は月曜に出来上がったのだが、事務局さんが旅行だったこともあり確認作業が遅れ、1週間後の発行になった。まあ順当なところだ

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二つの写真展とブラマンク展

 「第49回広島県高等学校写真展」、中国新聞社OBの大村博さんが主宰する写真展「楽しく写す 仲間たち」、ひろしま美術館の「ヴラマンク展」を巡った。高校生の型にはまらない狙いや切り取り方が新鮮で、「我が写真は定型的」と反省させられた。ベテランの「楽しく写す」は題材や構図、狙いが落ち着いていて、両者の年齢差が作品にそのまま現われているのが面白い。ヴラマンクの冬の暗く重い空に引きつけられた。写真での表現は困難だろうか。

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高等学校学校写真展。26校、217人、全紙からA4までの404作品が所狭しと並ぶ。広島県民文化センター(中区大手町)、12月2日まで

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写真展「楽しく写す 仲間たち」。フォトクラブ楽写と中国新聞文化センター講座会員の64人、全紙98作品。広島市まちづくり市民交流プラザ北館(中区袋町)。12月3日まで、10時から18時

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ヴラマンク展。1,300円(前売り1,100円)は年金生活者にとって少々痛いが、それには代えられない。中区基町。12月24日まで、9時から17時(金曜は19時)、無休

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