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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

西本和民氏講演会

 写真教室・遊美塾を主宰する西本和民氏の講演会が安芸区民文化センターで開かれた。広島県写真連盟主催、演題は「もっと自由に もっと大胆に」。西本氏は「いい写真とは見た人が感動する写真。プロはちゃんと撮るが評価は別物だ。素材は身近にある」と強調した。日頃、あまり聞かない視点からの指摘に、参加者の反応は良かった。講演の様子を収録したDVDは後日、加盟各クラブへ届ける。連盟主催では初の講演会、定期的に開催したい。

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参加者は60人を超え、満杯状態になった。時間いっぱいの熱弁に、会場からは自然発声的に拍手が起こった

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会議&抽選

 広島県写真連盟の会員限定講演会を25日に開く。講師は遊美塾主宰の西本和民氏。役員会で当日の役割分担などを決めた。内輪のイベントだから細かい調整に神経を使わなくてよく、ある意味楽だ。続いて、県立美術館で来年の連盟展の会場抽選会に臨んだ。抽選順は30組中の11番でまずまずだったが、ゴールデンウイークにかかる日程になり、希望通りにはいかなかった。今年は会場枠が少なく、例年になく美術館側へ不満が多く出された。

 美術館地下の県民ギャラリーは5室あり、1週間単位で美術団体へ貸し出される。申し込み団体にはランクがあり、全国規模の団体などが優先的に場所を押さえる。残った枠を県写連など地元のグループが選ぶのだが、諦めて途中退席する人もいた。不満が噴出したのは県美展の審査や展示に5月中旬から7週間(35室分)使用されている点だった。昨年は5週間だったように思う。しかも使用料が10%上がった。地元団体軽視と言ってもいい。

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講演会準備の役員会。司会は女性会員、録音・録画はテレビ局OB、副会長は機器に詳しい。私は3分程度の挨拶

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会場抽選会。会長の役目とはいえ、嫌な瞬間だ。11番を引いて少し気分が楽になった

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それぞれの花

 一風変わった写真展のDMが来た。普通、個人名やクラブ名、〇〇〇写真展などのタイトルが付くが、「それぞれの花」としかない。レイアウトされた写真は4点で、グループ展だとはわかった。7人がそれぞれの視点で撮った作品を自由奔放に展示している。古くからの知り合いだそうだ。評価は分かれるだろうが、オムニバスのようで楽しい。不定期で次回開催は未定だ。釘付けになったのは宮内民生さんの寂れた商店街、加計と戸河内の廃業店舗が多く並ぶ。

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若い人の姿が多かった。作者が所蔵している古い写真集も並んでいる。旧日本銀行広島支店(中区袋町)。19日まで、10時から19時、最終日は17時まで

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県写連ホームページ

 広島県写真連盟のホームページを立ち上げる作業が始まった。広島女子カメラ部代表の秋元さんが作成したたたき台を基に、役員会議で希望を出し合った。連盟の概要説明、各クラブの紹介、クラブ員による撮影レポート、写真展などのイベント情報の4コーナーでスタートする。各クラブでは高齢化や会員減少が進んでいる。10年、15年先が見通せないのが現実だ。60年以上の歴史を持つ県写連の活動と広島の写真文化を若い世代へ引き継ぐ取り組みだ。

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どのような展開ができるか、他のホームページを参考に説明を聞く役員

※会議は昨日5日でした。坪野へ帰る際、写真をパソコンへ取り込むカードリーダーを広島
  の家へ忘れました。何の連絡もしないのに6日昼頃
、妻と娘と杏ちゃんがドライブがてら
  届けてくれました。1日遅れのブログ掲載になりました。

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可部フォトクラブ展

 広島から坪野へ帰る途中、第52回可部フォトクラブ展へ立ち寄った。2001年に撮影した様々な家族のモノクロ写真の樋野村会長、「赤」が鮮やかな福田さん、ソフトなポートレートの大滝さんの作品が印象に残る。帰り際、会長の樋野村さんがたまたま会場に来られた。「年2回のクラブ展と公民館祭り展プラス県写連展があり大変ですね」と言うと、「それぐらいの作品は作らにゃいけん」と意気軒高。ロビーの長いすに座って、写真談議に花が咲いた。

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もうすぐ85歳の樋野村さん、いでたちが若々しい。7人が32点を出品している。安佐北区可部の総合福祉センターの1階ロビー、16日まで。8時30分から22時まで

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