楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

県写連役員会

 第52回県写真連盟展のアンケートもまとまり、今年度の取り組みを協議する役員会を開いた。来場者の年齢層は感覚では分かっていたが、3分の2近くが70歳以上だった。絵画を含め展覧会は高齢者に支えられている実態が分かる。モノクロ写真については「良い」が85%あり、ホッとした。今年はクラブ訪問に加え、新規に講演会の開催を目指す。高齢化で解散するクラブの会員を対象に、個人資格で加入できる「県写連の会」の立ち上げも合意した。

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協議したのは8項目。率直な意見が出され、3時間があっという間に過ぎた

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ひこばえ&日本風景写真協会 写真展

 広島県山岳連盟所属の「ひこばえ」の第17回写真展と日本風景写真協会広島支部の第9回作品展へ出かけた。ひこばえ展は登山や渓流登りの際の写真で、作品と言うより感動の記録が主体。山岳連盟加盟の団体で写真展を開いているのは珍しいそうだ。風景写真展は西日本での撮影を中心に、31人が各2点を出品。中型フィルムカメラも健在で力作が並ぶ。会員が増えたこともあって写真の間隔が狭くなった。「仕方ありません」とさほど気に留めない。

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山を楽しむ ひこばえ写真展。13人が37点。世話をしているのは県写真連盟の監事の笹田さん(写真)。NHK広島2階ギャラリー、25日まで、9時30分~18時(最終日は17時まで)

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日本風景写真協会広島支部作品展。例年1,200人ぐらいの来場があるそうで人気。広島県民文化センター地下展示室、27日まで、10時~18時(最終日は16時まで)

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クラブ訪問⑦・温品フォトクラブ

 7日に訪問した温品フォトクラブの紙面が、県写真連盟の各クラブへ配信された。追加取材があったので初稿が出来たのは9日、10日朝に記事修正の連絡が入った。11日、撮影会から帰るとメールにOKの返事が来ていた。確定版が決まるまで「🔴日」にしている発行日に日付を入れて事務局へ送った。事務局の都合を考えず「11日」にしてしまい、配信は一日遅れて今日になった。ほとんどの人は誤差に気付かないだろう。まあ、大した問題ではない。

5106温品フォト17612190歳を超えた講師の北恵さんの表情が分かる写真が欲しかった。後から気付いたのでは遅い

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可部フォトクラブ写真展

 安佐北区総合福祉センター1階で開かれている第48回可部フォトクラブのロビー展へ立ち寄った。目を引いたのは代表の樋野村さんのモノクロ作品。寄り添う二人の男女は樋野村ワールド全開だ。私には撮れる写真ではない。「デジタル遊び」と題された作品は、画像処理する作者の楽しそうな姿が想像できて、ある意味楽しかった。12人が半切サイズを一人3点、樋野村さんは5点で計38点を出品。ロビー展は年2回、可部公民館まつりにも参加し、活発だ。

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ゆったりとしたロビー、会場としては申し分ない。21日まで。総合福祉センターの開館時間内、最終日は午後5時まで

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例会訪問・温品フォトクラブ

 温品フォトクラブの例会にお邪魔した。講師は県写真連盟副会長でヒロシマラボクラブ代表の北恵さん。今日は特別に同クラブの3人が同行して、和やかなクラブ間交流になった。作品の発表はスクリーンとプリントの2本立て。北恵さんが辛口の中にも優しさを織り交ぜてアドバイスすると、会員からも意見が出され、笑いが絶えなかった。各自の「今月の1枚」が選ばれ、忘年会の前の例会で年間賞を競う。最優秀にはトロフィーを授与、励みになるアイデアだ。

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多い人は20数点を出品。スクリーン作品はパソコンで、プリント作品は色鉛筆で線を書き込んでトリミングして指導

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例会会場は温品公民館。ロビーには、5月の県写真連盟展へ出品した作品が展示されていた。北恵さんは前列左から3人目

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