楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

新聞&テレビ取材

 60周年とモノクロ企画が取材理由になったのだろう、県写真連盟展会場で中国新聞とNHKの取材を受けた。NHKの昼のニュースで紹介されると早速、兄から冷やかしめいた電話が入った。夕方の時間帯でも放送された。私の出番は15秒ぐらい、モノクロ企画についてしゃべりたかったが叶わぬこと。明日は中国新聞に掲載予定、写真についてたっぷり話したが、さてどんな扱いになるのか。マスコミでの紹介は動員数に大きな効果がある。ありがたい。

4842県写連展175236 

4838県写連展175231 

4874県写連展175235 
上は来場者に取材する中国新聞記者。2枚目はインタビューするNHKスタッフ。3枚目、額の広さと顔の肉付きはどうしようもない私

4855県写連展175232 
モノクロコーナーが今回の目玉。1枚1枚興味深く見てもらえると嬉しくなる

4868県写連展175234 
私が所属している「あすなろフォトクラブ」の土井さんの作品が紹介された。「取材する写真を推薦してほしい」と依頼されたが、立場上、受けられない。「スタッフの感性で選んでください」とお断りした結果、この作品が選ばれた

PageTop

60周年「モノクロ企画」

 広島県写真連盟展を明日から県立美術館で開く。展示作業に加盟クラブ員が100人ぐらい集まった。今年は連盟創立60周年記念の企画でモノクロ部門を設けた。252点のうちモノクロ作品は38点、数は少ないが壁2面にピタリと納まって、カラー作品に負けない存在感を見せた。鮮やかなカラー作品を見慣れた来場者にはどう映るだろうか。色彩に頼らないモノクロ表現の新鮮さを感じてもらえればと思う。アンケートへの書き込みが楽しみだ。

4821県写連展示175221 
仕事は大人数、展示委員の準備は万端、作業は1時間足らず終了した。県立美術館の県民ギャラリー、28日まで、9時から17時まで

PageTop

クラブ訪問⑥ 宮島フォトクラブ

 宮島フォトクラブの訪問記が16日、県写真連盟の加盟団体へ配信された。本来ならその夜、紙面をブログに掲載するのだが、運悪く印刷用のA4サイズ印画紙がなくなっていた。昨日、17日はくたびれて、大竹写友会の写真展とカープ観戦のブログは書けなかった。午前中に広島の自宅で2本書き、坪野へ帰る途中に印画紙を買って、訪問記は2日遅れの掲載になった。来週は県写真連盟展があり、6月7日には温品フォトクラブを訪問する。適度に忙しい。

4776宮島フォト175181
大竹写友会の写真展会場で、宮島フォトクラブを訪問したことが知られていた。コツコツ、県写真連盟の活動をPR

PageTop

大竹写友会・フォトクラブ虫干                                    第12回合同写真展

 17日、県写真連盟に加盟している大竹写友会が、友好団体のフォトクラブ「虫干」と開いている第12回合同写真展を訪ねた。24人が69点を出品。今回初めてテーマ「動物・鳥」部門を設けた。ペットや野鳥、中にはアメンボウもあって肩の凝らない21作品が並ぶ。会員の得意分野はそれぞれで、変化に富んでいて飽きさせない。たっぷり1時間、話をさせてもらった。会期終了後、市職員が7点を選んで市役所内に半年間展示される。いい地域貢献だ。

4702大竹写友会175171 
会場の大竹市立図書館2階の「ギャラリーおおたけ」は贅沢なほど広い。21日まで。10時~17時(最終日は16時まで)。翌22日は県写真連盟展の展示だから忙しい

PageTop

例会訪問・宮島フォトクラブ

 宮島フォトクラブの例会に参加した。会場は町屋通りにある宮島市民センター。特色は午後2時からの例会と4時からの撮影会がセットになっている点だ。例会では代表の松浦和之さんが1点1点丁寧に批評、技術的な指導もあり、会員からは率直な意見が出された。撮影会が出来るのは世界遺産・宮島ならではの好立地だからこそ。今日は一般の写真愛好家が歩かない山沿いの狭い道を探索した。フィールドを知り尽くしている強みを感じた。

6008宮島フォト175121 
女性クラブ員が多いためだろうか、松浦さん(左から二人目)の批評に対しても活発な意見が出された例会

6034 - コピー 
石垣に小さな花が咲いていて、撮影が始まった。民家が山に張り付いている観光客がこない場所

6076宮島フォト175123 
締めくくりは「ぎゃらりぃ宮郷」でお茶。8月までの撮影会の場所が決まった

PageTop