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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

さんけん新聞 38号

 さんけんの正式名称は「三段峡-太田川流域研究会」である。開峡100周年を前に三段峡憲章を議論した際、「下流を含めた流域全体を視野に入れるべき」との認識で一致した経緯があり、名称に太田川流域が入った。安芸太田町など上流域へ国内最大規模の風力発電計画が持ち上がった。環境や生態、景観などに大きな影響が考えられ、さんけんは理事会で情報収集・提供を確認した。さんけんの使命でもある。今後数年間にわたって、紙面に登場するだろう。
さんけん新聞 2020年7月号2校確定版_page-0001 - コピー
「一口メモ」は文字数が少ないだけにまとめるのは難しい。執筆担当者は5倍ぐらいの文字数で執筆している。 多くは削除されているがこれからもたっぷり書いてほしい、元原稿はパソコンに保管されているから

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さんけん新聞 37号

 言わなければ恐らく誰も気づかない変更部分がある。題字下の発行者欄。昨年2月、特例認定NPO法人を取得したのに、「特例認定」を付けないままだった。日常業務に特段の不都合はないが、法人に対する信頼度を上げる欠かせない4文字だ。5月号トップのコロナ記事に誤りがあり「訂正」を載せた。東京都などの特定地域に出された緊急事態宣言の日付が、全国を対象にした発出日になっていた。事実関係の誤りは素直に訂正すべし、信頼性向上の一つ。
さんけん新聞2020年6月号確定版_page-0001 - コピートップ記事はさんけんの事業とは直接関係はないが、これまでの活動の中で出来た人的ネットワークが機能した。記事もそこへ焦点を当てた。地域づくりへの貢献でもある

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さんけん総会・懇親会

 さんけん総会と懇親会が昨日、三段峡ホテルで開かれた。コロナウイルスの影響もあってか、出席者は大幅に減り、理事だけになった。当然議事はスムーズ。夕刻だった総会開始は11時になり、懇親会は同ホテルの向かいの売店での「鉄板焼き大会」になって午後1時に始まった。子供たちも交じって家族的な雰囲気だった。ここにもコロナの影響が出た格好だ。今年は予定していた事業がコロナで実施できない例もある。「アヒルの水かき」の覚悟が必要だ。

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「さんけんは活動の幅が広過ぎて、一般の人へ端的に説明できない」と感じていた瀬尾副理事長(右端)が、これまでの議論や活動を整理・分析した結果をパワーポイントで発表した。的を射て、流暢で分かり易い。人材豊富である

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懇親会は肉、野菜たっぷりで会費は2000円程度。奥まった所にあるのは「100万円かかった」と言われる鉄板焼き設備

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国道から三段峡入口へ曲がるとすぐの小さなダム。無風のとき、撮影ポイントになる。霧が流れればなおさら
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三段峡ホテル大広間からの向かいの杉林。広角で撮らざるを得ず、その迫力が減衰される

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さんけん新聞 36号

 編集日程は通常、月末に記事候補をリストアップし、月初めに割り付け紙面案と各記事の行数を事務局へメール送信する。 ところが、5日になって「割り付け案はまだですか」と連絡が入った。何と迷惑メール扱いになっていたのだ。原稿締め切りを6日にしていたので、10日発行はピンチになった。綱渡りかと思いきや出稿は順調、7日には出揃い、8日夕方に初稿が組み上がった。余裕で9日夜に校了、何事もなかったかのように発行日に間に合った。
さんけん新聞 2020年5月号
トップ記事はさんけん新聞らしくなく、一般紙のような紙面になった。それほど新型コロナウイルスの打撃は大きい。5月中旬からは段階的にでも自粛解除になればと思う。その様子も記録し、次世代へ伝えたい

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さんけん新聞35号

 「こと、行う、しっかり、作る」の用語は使わないようにしている。「こと、行う」は便利だが安易な文章になる。「しっかり」には万全、計画的、十分、全力、綿密、強固などの意味がある。政治家やスポーツ選手が頻繁に使い、分かったような気にさせられる。コケの原稿にあった「狭い範囲をしっかり調べて」を「綿密に調べて」にした。「作る」は建てる、築く、架ける、栽培する、仕立てる、塗る、掘るなど、書き換えられる用語は必ずある。
さんけん新聞 2020年4月号確定版_page-0001大賞受賞、ガバナンス認証取得など明るいニュースばかりでなく、扱いは小さくなるが休眠預金助成制度不採用も大切な記事だ

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