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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

夜景撮影

 さんけんの理事会が開かれ、上半期の活動や新しい動きなどが報告、承認された。終了後、さんけん新聞で「南方と歩く」を執筆している松尾さんから、三段峡ホテルの夜景撮影を頼まれた。幸い、三脚を車に積んでいたが、懐中電灯はなく、暗闇の中で手探りのカメラ操作になった。ISO感度の変更や露出補正は指先が覚えているかと思ったがあやふやだった。遠景を撮った場所は足場が柔らかく、微妙なブレを心配したが、パソコンを覗くと合格。ほッ。

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リモート参加が一人いるので、出席者は7人。さんけん事務所の部屋の照明は独特で、暗くて色が赤っぽいので変な発色になる

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すべての部屋の明かりを点けてもらった。上の写真は南峰もカメラを構えた場所から。急な杉林を下りて川岸の崖の上まで出る。草や小さな木を持ちながらバランスを崩さぬよう一歩一歩進む。若い時に比べれば、いかにも不格好な動きだろう。2枚目はあえて橋を入れた

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風力発電講演会

 風力発電の現実を聞く講演会が19日、安芸太田町や広島市佐伯区、廿日市市の住民約60人が参加して筒賀小学校講堂で開かれた。講師の武田恵世氏は、風力発電が環境に優しく、CO2削減になると思うのは間違いと強調した。風車から離れていても深刻な健康被害、生態系への悪影響、取り付け道路の土砂崩れなど、データや建設地での実態を示して解説。太陽光や風力が火力や原発の肩代わりにはならないとの指摘は「目からウロコ」だった。

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主催は広島西ウインドファームを考える会。さんけんが柱になって取り組んでいる。講演要旨は私がまとめるが、内容が濃く、大仕事になりそうだ 
           ※8月10日付のブログ、さんけん新聞のトップ記事参照

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さんけん新聞 40号

  8月は事業が多く、落せない項目もあって記事が多くなり、前号に続いて「この人」が休載になった。記事に連動して、さんけん活動に関わっている人を紹介すればタイムリーなのだが、致し方ない。注目した記事は「沢登りツアー」の事業化。三段峡の新たな価値の発掘になる。私は最近、体が硬くなり、体験できそうにないのが悔しい。10歳若ければと思う。いつか西日本有数の沢登りポイントになってほしい。南峰が我が身を思い出し、微笑むのでは。
さんけん新聞 2020年9月号確定版 _page-0001 - コピー 魚類調査の原稿によると、調査エリアは長淵一帯と思わせる内容だった。紙面が組み上がった後に送られてきた写真は別の場所、リードと見出しを変更した。もし送られた写真が長淵だったら、「長淵一帯で魚類調査」のままで、誤報になった

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さんけん新聞39号

  久しぶりに綱渡りの編集作業になった。決まり物の「南峰と歩く」と「一口メモ」は予定通りの出稿だったが、他の原稿と書き換えをお願いした丸木位里展の寄稿文は8日の朝から夕方にかけて入稿した。予定したレイアウトをほとんど変更せずに原稿を組み込めたのも幸いし、深夜に初校を事務局へ送信できた。翌9日23時ごろ校了、10日発行に間に合った。以前は6日締め切りでもヒヤヒヤする場面もあったが、書く方もリライト・編集する当方も手慣れた証か。
2020年8月号確定版
初めて「死亡記事」を載せた。さんけんの活動に協力していただいた方だ。一般紙にある掲載基準のようなものはない。扱いの大小はそのときの判断になる

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さんけん新聞 38号

 さんけんの正式名称は「三段峡-太田川流域研究会」である。開峡100周年を前に三段峡憲章を議論した際、「下流を含めた流域全体を視野に入れるべき」との認識で一致した経緯があり、名称に太田川流域が入った。安芸太田町など上流域へ国内最大規模の風力発電計画が持ち上がった。環境や生態、景観などに大きな影響が考えられ、さんけんは理事会で情報収集・提供を確認した。さんけんの使命でもある。今後数年間にわたって、紙面に登場するだろう。
さんけん新聞 2020年7月号2校確定版_page-0001 - コピー
「一口メモ」は文字数が少ないだけにまとめるのは難しい。執筆担当者は5倍ぐらいの文字数で執筆している。 多くは削除されているがこれからもたっぷり書いてほしい、元原稿はパソコンに保管されているから

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