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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

さんけん理事会

 年度末、さんけんの理事会が開かれた。会場は当初、6畳ほどのさんけん事務所だったが、新型コロナウイルス対策で三段峡ホテルの大広間に変更された。集まったのはインターネット参加を含め7人、 1テーブルに一人の贅沢な配置。ひろしま里山グッドアワード大賞受賞、グッドガバナンス認証の報告があり、来年度はコンプライアンス、リスク管理など新たに10項目の規定の策定が提案された。さんけんの組織と活動は一段とステージが上がる。

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窓外の風景は絶景、大広間は会議場として五つ星だと思う。広島市内のホテルではなく、ぜひ一度

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ネット会議

 新型コロナウイルス感染拡大のためではないが、インターネットでさんけんの会議が開かれた。初めてとあって操作は手探り、少々つまづきながら5人で議事は進んだ。手元の資料を見ながら説明を聞き、議論する従来型の会議とは異なる。チャットで自分の考えを素早く書き込むのも苦手だ。それでもネット会議はごく近い将来、珍しくなくなると感じた。息遣いが感じられる人間関係が基礎にあった上で使える技術。社会の仕組みが変わると思う。

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画面は本宮理事長、上部に参加者の小さな顔が並ぶ。テストなので40分無料のサービスを利用した

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さんけん新聞34号

 宿泊の人間ドックだったので、10日付のさんけん新聞のブログ掲載が2日遅れになった。今月号の見せ所は「ひろしま里山グッドアワード」の扱い。大賞が決まるのは後日だが、ほぼ確定と言えるので速報のように見せた。締め切り間際に発生した大事故や事件を大きなゴジック見出しと短い記事で伝える手法だ。1面のトップか、ど真ん中へ出来上がった紙面を組み替えて叩き込む。さんけん新聞は前月の出来事を掲載するのでそんな緊迫感はない。
さんけん新聞 2020年3月号 2校の訂正_page-0001
小さい記事だが、最後の「ウイルス感染拡大」は落せない大切な記録だ。何年かして、「ああ、そんなこともあったね」となるはずだ

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さんけん新聞 33号

 今年は暖冬だが、いつもは雪に埋もれる1月の三段峡、当然屋外イベントは予定されない。NPO活動は端境期かと思いきや、どっこい新年度へ向けて力を蓄える動きをしている。紙面を見てもらえれば、水増しした記事がないのが分かると思う。原稿はいつも多めに書いてもらい、そぎ落として限られたスペースへ叩き込んでいる。トップは2つの記事を1本にまとめたが、2本にしてもいい活動内容だ。編集は順調、久しぶりに発行日前日の校了になった。
さんけん新聞 2020年2月号確定版修正_page-0001 - コピー
校了紙面を事務局へ送る直前、トップと風力発電の両方の見出しに「意見交換」があるのに気付いた。みっともない紙面になるところだった。もう1カ所、「初回テーマ両生類」の真下に別の記事の見出しがあるのもいただけない

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さんけん新聞32号

 年末 、旧パソコンでメールの送受信が出来なくなり、さんけん新聞の発行に赤信号が点いた。坪野のYさんのお陰で急場をしのぎ、長男に助けてもらって何とか切り抜けた。必要な文字フォントをインストールすれば新パソコンでこれまで通り編集できるという。一時は紙面の大刷新を考えたが、タイミングは「南方と歩く」が終了したときとか、節目の号数でないと違和感がある。パソコン不調が理由では様にならない。何はともあれまずは一安心。
さんけん新聞 2020年1月号確定版_page-0001
紙面上の問題は横組みが多過ぎるのと、5段目と6段目にまたがる罫や見出しがない「腹切り」になった点。紙面が上下に分断される「イロハのイ」の約束違反で、編集者は組み替えを命じられる。「一口メモ」があるから少しは救われるが承知の上、ひらにご容赦

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