楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

開峡100年イベント

 14日、三段峡開峡100周年のイベントが開かれた。式典は行政、シンポジウムとガイドツアーは「さんけん」(NPO法人三段峡ー太田川流域研究会)が担当した。私の役目はいつものように記録用の撮影。シンポには75人が集まり、三段峡ホテルの和室大広間を埋めて盛況だった。ツアーでは50人が黒淵をめざし、三段峡を世に広めた熊南峰に視点を当てた説明を聞いた。スタートしたばかりの「さんけん」の活動としては大規模だったが、見事成功させた。

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記念式典で、「さんけん」のメンバーらが苦闘しながら書き上げた「三段峡憲章」を群読する戸河内小学校5、6年生

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シンポジウムで講演する「さんけん」理事で、芸北高原の自然館・主任学芸員の白川勝信さん

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本宮「さんけん」理事長の司会で、これからの三段峡の姿を探ったパネルディスカッション

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昭和の雰囲気が漂う三段峡ホテルの大広間。畳の部屋でのシンポもいいものだ

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ツアーは6班に分れてスタート。普段は行かない河原まで下りて、峡谷の説明を聴く参加者

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さんけん新聞 3号

 さんけん新聞3号の初校ゲラが出来上がったのが8月1日、確認・訂正が終わったのが3日、事務局からブログ用に紙面の写真が送られて来たのが、今日5日になった。毎月1日発行でブログ掲載を2日にするためには、原稿締め切りが20日、リライト・レイアウト終了を27日ぐらいにする余裕がないといけない。ただ、収容できる記事数、行数、写真点数が、大雑把だがつかめてきたのでスピードアップ出来そうだ。ワードの編集技術アップも課題だ。

IMG_20170805_114405.jpg一口メモ」と「この人」の決まり物に、「南峰と歩く」が加わった。「南峰と歩く」のレイアウトはその都度変えて、紙面に変化を持たせたい

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さんけん新聞

 月1回発行予定の「さんけん新聞」が出来上がり、NPO法人三段峡―太田川流域研究会の会員へ配信された。B4縦、7段、記事はワードで縦組み。これまで発行した猿新聞やつぼのしんぶん、県写連だよりはA4縦に横組みで、レイアウトしながら記事を直接打ち込んでいるが、さんけん新聞は会員の原稿だから手間がかかる。記事スタイルに一旦リライトし、行数調整をしながら見出しや写真を組み込む。我流のワード編集だから時間はたっぷりかかった。
                           ※カテゴリーに「三段峡」を追加しました。

111 さんけん17731B4だから我が家ではプリント出来ず、事務局で写真を撮って送ってもらった。紙面制作の約束事はほぼクリアしたと思うが、気になるところが何カ所かある。発行日は7月1日にしている。事情があって第2号

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