楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

さんけん新聞 9号

 さんけん新聞の行間と基本文字の書体を変更した。行間を狭くして1段の行数を4行増やし、明朝体の文字を太くした。これまでの紙面はコピーで印刷した際、濃度が薄くなりスカスカした感じだった。新聞社では「紙面改革」と言い、文字を大きくしたり、線幅を太くしたりして読み易くした。入社当時は1段15文字で、今読もうとするとルーペが欲しい。現在は12文字、1ページの文字数は3割ぐらい減っただろう。さんけん新聞の文字数は1割強増えた。
さんけん新聞18年2月号-001 - コピー 
カテゴリー「三段峡」をクリックすると、さんけん新聞1月号と比べて見られる。さて、評価のほどは。文字数が減った当時、「情報量を減らさない」が編集局の号令だった。接続詞やセンテンスが長い文章は消えたように思う。スペースが限られている「さんけん新聞」も考え方は同じ

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さんけん新聞 8号

  お屠蘇気分で編集したさんけん新聞が出来上がった。送られてくる原稿をリライトして一休み、次の日に紙面へ文字を打ち込んでまた中断、いい見出しが付かず翌日へ先送り。発行予定を9日にしていたので3日から8 日まで、ゆっくりしたペースで形にした。昨夜、校了して今年の初仕事が完了した。午後は藤友家で家族麻雀、夕食後は酔っぱらって早々と寝入り、深夜に起きてテレビを見る、締まりのない日々だった。気分一新、坪野へ帰り本日始動。
さんけん新聞 -2018年1月号-_2_本文の行間が少し広い感じがする。狭くして1段で3行程度増やしていいかも知れない。基本文字の線幅が細く読みにくい。テスト版を作ってみよう

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さんけん忘年会

 NPO法人三段峡ー太田川流域研究会(略称:さんけん)の忘年会が15日夜、中区薬研堀の「かど乃おすぎ」で開かれた。キャパ18人のこじんまりした和食の店を15人で貸し切った。創作風に盛り付けられた刺身やてんぷらなどを肴に、知る人ぞ知る日本酒をリクエストして、盛り上がった。三段峡がどれだけ話題になったか定かでないが、少なくとも世間話やカープに飛んではいなかった。いつものことだが私は、一夜明けると会話の記憶が断片的になる。

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宴たけなわのタイミングで「さんけん新聞」12月号が配られて、これも肴になった

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金曜夜10時の流川。十数年ぶりに歩いたが、以前のごった返す賑わいはなく、盛り場事情の変化を感じた

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さんけん新聞 7号

 反省しきりの「さんけん新聞」が発行された。固有名詞のチェックを怠り、危うく数カ所のミスを出すところだった。丹念に校正してくれる人がいて助かった。原稿を私がリライトして、全文を紙面へ打ち込んでいるが、思い込みがミスを発生させる。現役当時、校閲者が名前や固有名詞、数量などを何回もチェックしていたのを思い出す。印刷物にミスは付き物だが、間違われた人はたまったものではない。ミスを出した側も気分は重い。心新たに次号へ臨む。
さんけん新聞 -2017年12月 「読みとうないよのぅ。3日たって電話がなければ、ミスがなかったということじゃ」。刷り上がった紙面を見ながら話す先輩の決まり文句だった。仕事が形になったのに、嬉しそうではなかった
 

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総合学習

 安芸太田町立戸河内中学校の1年生13人が総合学習で三段峡へ入った。古里の魅力発見がテーマで、ポスター制作用の撮影に挑戦した。被写体や構図をアドバイスしたが、手にするのはコンパクトカメラ。生憎の雪、写真にすると降る雪は小さな白いゴミなるが、三脚を立ててスローシャッターとはいかない。それでも墨絵のような渓谷は新鮮に映ったに違いない。古里の宝を次世代へ引き継ぐ取り組みだ。どんなポスターになるか、若い視点に期待しよう。

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私が担当した4班は、最も遠い、正面入り口から約2キロの「ぐるの瀬」まで入った。「三段峡の8分に1」と言うと驚いた様子だった

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アドバイスと帰着時間優先。チョロスナ(チョロット スナップ)の典型で撮影した

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