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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

敬老会

 坪野地区の敬老会が開かれた。亡くなったり、出席が難しくなったりされた方があり、参加者は次第に減って18人。お世話係の方が多い。若いと言っても10年以内には多くの人が仲間入りするのだから、区別する意味はさほどない敬老会とも言える。今年は大改革があった。弁当は食中毒を防ぐため持ち帰り禁止で小さくし、減額分を商品券にした。出席者特典としてささやかな果物セットをお土産にした。時間も1時間半に短縮して負担軽減を図った。

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今年から始めたお土産の果物セットを用意(写真上)。女性陣は受付と案内(同下)

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77歳の新入生に記念品贈呈。男性は地区協の体育部長、女性は「朝市さとやまの会」メンバーで現役バリバリ

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弁当は小ぶりになった。味噌汁はインスタント。それでも足りない感じではなかったように思う。ヒアリングしたい

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締めで盛り上がったのは神楽。近くの安野神楽団、昨日と今日で地元の3地区の敬老会へ出向いている。ありがたい若者たちの心意気だ

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水刎取材

 中国新聞映像部から午前11時ごろ、水刎のドローン撮影の依頼があった。明日からは雨の予報だから、今日の午後しかないと言う。22日に草刈りをしたばかりで取材には好都合だが、彼岸花が咲くころに管轄の北広島支局・山田記者へ連絡しようと思っていたので、「話はつけておいてください」と念を押した。山田記者は運良く近くで別件の取材をしていて合流した。紙面では写真が比較的大きな扱いになり、動画でも紹介される。ただ、掲載日は未定。

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私と板谷自治会長は、比較対象物として江戸期の水刎の上に立っている。左が山田記者、右の二人がドローン撮影する映像部の記者。左奥は明治期の水刎

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暑気払い

 「朝市さとやま」の手づくり店舗新装開店をネタに昨夕、暑気払いが開かれた。会費は1000円、昼間の暑さが残る午後5時開始。国道を走る運転手は何事かとわき見運転した。店はテントから常設になり、前面の波板をはね上げてひさしにする仕掛けで店はグッと広くなった。砂が敷き詰められて快適に。どこからか払い下げてもらった材料を細工して陳列棚が整った。電気配線も完備。裏の壁面はないが、会員が知恵を絞って冬までには何とかなるはずだ。

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肉と朝市で買った野菜を焼き、枝豆の差し入れでビールが進んだ。ラジオから流れるカープは大きくリードしてご機嫌

※朝6時からの朝市、昼間に発泡酒を飲んで寝て、暑気払いでまた飲んでぐったり。ブログ掲載が1日遅れになりました。

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総出&交流会

 町道の草刈りと二つの神社を清掃する住民の総出作業と慰労の「交流会」があった。例年、8月の第一日曜に決まっていたが、「朝市さとやま」とバッティングするため前倒しになった。坪野を離れている人に総出をきっけにした交流を狙うイベントだ。今年で4回目。幼児や見知らぬ顔が見られた。1杯100円のビールだけが有料、そうめんや枝豆などささやかなパーティーだが、輪投げやビンゴゲームでにぎわった。作業の後、昼間のアルコールは心地よく回る。

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私は草刈班。片道1600メートルの両脇を刈った。草刈隊が田んぼを刈ったついでに刈っている場所もあり、比較的楽だった

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そうめんはなかなかの味、ビールが進みワイワイガヤガヤ

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輪投げを見ていた幼児が、輪を運んで入れて笑いを誘った。彼女は1歳7カ月、杏ちゃんと同じ

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輪投げの3、4位が同点になりジャンケンで勝負した。勝ったのは町から参加した女性

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朝市さとやま店舗新築工事

 5月5日、坪野自治会のテントを借用して開店した「朝市さとやま」の新築店舗づくりが進んでいる。と言っても全くの手づくり、棟梁は大工の林さん。アンカーを打ったり、パイプで柱を組んだり、それぞれの技術や機材を持ち寄った「さとやま会員」が、あれやこれやと言いながら作業している。今日は棟上げまでで、鉄製の波板が屋根に取り付けられた。壁の部分をどうするかは決まり切っていない。建物の前面のしつらえは林さんの頭の中にある。乞うご期待。

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屋根に上がって作業する大工の林さん。年は私と変わらないが身のこなしはさすがにプロだ。設計図などなくても狂いなく出来上がっていく

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