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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

盛大な送別会に感謝

 坪野を去るにあたって、盛大な送別会を開いていただいた。よそ者なのに温かく迎えてもらい、迷惑をかけたのではないかと思うのだが、お礼の言葉ばかりだった。60歳定年で、再雇用を選ばず、坪野で過ごした10年半は私にとってとても有意義な年月になった。これからの10年間をどう組み立てるかを皆さんだけに披露した。内容は秘密、秘密である。東京や大阪、ましてや冥土へ行くわけではない。これからも折に触れ坪野へ顔を出し、元気を応援したい。

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女性も多く参加者は40人。こんなに多くの方に送ってもらえるとは思はなかった。お礼とこれからの抱負を話した

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席を回るとお礼ばかりの言葉で、皆さんに助けていただいたのだと実感した

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皆さん、いい年を重ねていらしゃる。坪野の元気な皆さん

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中締めの後、アルコールが進んでもカメラの前では上品にシナをつくる面々

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まさかの感謝状。心が伝わりありがたい。さて、どこに飾ろうか。広島の自宅の私の部屋はささやかな4畳半

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安田女子大 柚子もぎ柿もぎ

 猿被害対策の一環で始まった秋の恒例行事、安田女子大生による柚子もぎ、柿もぎボランティアが開かれた。今年で8回目、17人が参加した。昨年までは私が猿対策を説明したが、今年は農山漁村文化協会が制作した坪野の猿対策を紹介するDVDを放映した。簡潔にまとめられていて、私の話より理解が進んだだろう。もう一つの変更は、ゴザを敷いた車座からテーブル席になった昼食。受け入れ側が年を取ったのが要因だ。ここにもジワリ高齢化。

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坪野の猿対策のビデオを見る学生と住民。学生たちにとっては別世界、新鮮だったに違いない

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女性陣は5日前に浅漬け、前日に下ごしらえ、当日の調理。男性陣は収穫作業の先生役を務める

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慣れない作業に苦戦。それでも楽しそうで歓声が上がる

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食事時には打ち解けて、縄ないなどを体験する会場へ笑顔で移動する学生さん

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上から柚子絞り、縄ない、干し柿づくり、柚子湯を飲みながらの足湯

4136安田19102612干し柿や柚子などのお土産を手にハイポーズ。一日の田舎体験がいい思い出になってくれればありがたい

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敬老会

 坪野地区の敬老会が開かれた。亡くなったり、出席が難しくなったりされた方があり、参加者は次第に減って18人。お世話係の方が多い。若いと言っても10年以内には多くの人が仲間入りするのだから、区別する意味はさほどない敬老会とも言える。今年は大改革があった。弁当は食中毒を防ぐため持ち帰り禁止で小さくし、減額分を商品券にした。出席者特典としてささやかな果物セットをお土産にした。時間も1時間半に短縮して負担軽減を図った。

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今年から始めたお土産の果物セットを用意(写真上)。女性陣は受付と案内(同下)

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77歳の新入生に記念品贈呈。男性は地区協の体育部長、女性は「朝市さとやまの会」メンバーで現役バリバリ

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弁当は小ぶりになった。味噌汁はインスタント。それでも足りない感じではなかったように思う。ヒアリングしたい

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締めで盛り上がったのは神楽。近くの安野神楽団、昨日と今日で地元の3地区の敬老会へ出向いている。ありがたい若者たちの心意気だ

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水刎取材

 中国新聞映像部から午前11時ごろ、水刎のドローン撮影の依頼があった。明日からは雨の予報だから、今日の午後しかないと言う。22日に草刈りをしたばかりで取材には好都合だが、彼岸花が咲くころに管轄の北広島支局・山田記者へ連絡しようと思っていたので、「話はつけておいてください」と念を押した。山田記者は運良く近くで別件の取材をしていて合流した。紙面では写真が比較的大きな扱いになり、動画でも紹介される。ただ、掲載日は未定。

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私と板谷自治会長は、比較対象物として江戸期の水刎の上に立っている。左が山田記者、右の二人がドローン撮影する映像部の記者。左奥は明治期の水刎

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暑気払い

 「朝市さとやま」の手づくり店舗新装開店をネタに昨夕、暑気払いが開かれた。会費は1000円、昼間の暑さが残る午後5時開始。国道を走る運転手は何事かとわき見運転した。店はテントから常設になり、前面の波板をはね上げてひさしにする仕掛けで店はグッと広くなった。砂が敷き詰められて快適に。どこからか払い下げてもらった材料を細工して陳列棚が整った。電気配線も完備。裏の壁面はないが、会員が知恵を絞って冬までには何とかなるはずだ。

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肉と朝市で買った野菜を焼き、枝豆の差し入れでビールが進んだ。ラジオから流れるカープは大きくリードしてご機嫌

※朝6時からの朝市、昼間に発泡酒を飲んで寝て、暑気払いでまた飲んでぐったり。ブログ掲載が1日遅れになりました。

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