楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

壁紙                                          (戸河内・向真入山:15年10月31日撮影)

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紅葉満喫                                              (三段峡など:15年10月31日撮影)

 紅葉の進み具合を予想して、あすなろフォトクラブの撮影会は戸河内・内黒峠、三段峡、深入山のコースに決めた。的中、「撮影会と紅葉狩りになった」との声が出るほど、絶好の撮影になった。ただ、残念なことが一点。船で行く二段の滝で船頭さんから「乗ってきた船のグループと一緒に帰ってくれ」と大声で言われた。15分足らずの滞在時間では撮影にならない。拒むと観光客の冷たい視線があった。マナーの悪いカメラマンと思われたのは不本意だ。

1696内黒峠1510311 

1714内黒峠1510312 
内黒峠の2点。写真愛好家が詰めかける場所ではないが穴場ではある

1783魚切滝1510313 
横川・魚切滝。紅葉が主体なので滝が小さく、こんな写真になった。縦位置の写真はそれなりに撮れている (このブログには縦写真を掲載していません)

1817三段峡1510314 

1871三段峡1510316 

1905三段峡1510317 
三段峡へ入る最奥部の横川口ルートは、観光客が少ない。猿飛、二段の滝へも近くてお薦めコースだ

1842二段の滝1510315 
二段の滝。岩肌の陰影が気に入った。それにしても気分のさえない撮影になった

1928向真入1510318  

1943向真入1510319

1957深入山麓15103110 
深入山が気分を明るくしてくれた。上2枚は深入山の向かいの向真入山、下は深入山麓

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2度目の工場進出説明会

 30日夜、坪野部落の上流に進出を予定しているクリーニング工場の2度目の地元説明会が開かれた。7月の説明会を受け、部落から提出した質問書に応える場になった。この間、町から開示された排水に関する資料を水処理に詳しい人に評価してもらった。それに基づいて質問すると、処理施設会社の担当者は「排水基準には責任を持つ、河川敷の砂地に排水しても目詰まりすることはない」などと回答した。追加資料の提出を求めた。協議は今後も続く。

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約2時間半の説明会になった。冷静なやりとりだったが、住民からは行政への不信、排水への強い不安の声が出された

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展示パネル変更

 安芸太田フォトクラブが作品を展示している、「川・森・文化センター」ロビーのしつらえが変わった。入居していた飲食店が閉店して、これまで写真を展示していた上等な仕切りパネルが撤去された。代わって設置されたのが一般的な白い穴あきパネル。雰囲気が随分変わってしまって、少し残念だ。しかし例会の後、写真を飾ってつくづく感じた。もし、写真が展示されていなかったら、余りにも殺風景になってしまう。クラブ員の作品がオアシスの役目を担う。

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縦位置のパネル1枚へ3作品を掲示すると、これまで通り六つ切サイズ9枚がピタリと収まった。右の半切サイズの位置もバランスがいい

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上位に選ばれた作品。右下は私の写真

左上=タイトルは「朝日のいたずら」だが、正確には「レンズのいたずら」だ。予想もしないブルー
     の出現が幻想的な雰囲気を一層強くした。こんなことがあるから早朝の撮影は面白い。
     手をかざしているのは後ろ姿の私

左下=思い切って大胆に朝日が入った。露出補正は全く見当がつかないレベルで、何とかスス
     キが捉えられた。撮影会での作品、
現場はまさにこんな感じだった

右上=掛頭山山頂の、朝日に染まるススキ。被写体になるとアドバイスしたのは私なのに、当
     の本人は撮れていないのが面目ない。日の出や雲海だけではなく、周囲へ目を配れと
     言うことだ

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壁紙                                             (戸河内・見浦牧場:15年10月28日撮影)

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牛にビクビク                                        (戸河内・見浦牧場:15年10月28日撮影)

 三段峡からの帰り、戸河内・小板の見浦牧場へお邪魔した。快く迎えていただいたが、当然ながらガイドはなし。若干の注意事項を聞いて牛同様、広い牧場へ放たれた。100㍍以上離れていても、牛がこちらを見据えて1歩、2歩進むと恐ろしい。見張りのリーダーがいるそうで、私は不審者に違いない。群れの動きに追い詰められそうになり、息を切らして牧場を走りもした。「じっとしていれば通り過ぎます」と言われても・・・。何回か会えば覚えてもらえるそうだ。

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実はこの2頭は群れから離れた脱走牛。牛舎へ帰るころ、私がいた草地の近くの林から出てきた。ガサガサと音がしたときには熊かと思って、生きた心地はしなかった

1647見浦牧場1510283 

1654見浦牧場1510284 
近寄れないのだから、こんな写真が限度。いつか表情や親子の情愛が撮れればなぁー

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壁紙                                                (戸河内・出会い滝:15年10月28日撮影)

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見ごろの秋                                              (戸河内・小板川など:15年10月28日撮影)

 白菜の被害に気落ちしたが、予定通り撮影に出掛けた。コースは戸河内・小板川、餅の木から三段峡・三つ滝の往復、締めは小板の見浦牧場。雲が多く、時間待ちにイライラすることもあったが色づきは申し分なかった。小板川沿いの道には滝や淵の名前の立て札があるが、邪魔になる雑木が多く、折角の景観が見えないのが惜しい。3年に1回でいいから、行政はボランティアを募って伐採したらどうだろう。見頃の秋は今週末、三段峡の中程まで下りてきそうだ。

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小板川の黒姫渓流。道路のすぐ脇にあって、楽に川まで行ける。ただ足元注意

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小板川が三段峡に合流する出会い滝。日が差したのはわずか、「また来年」とは言えないほどの色づきなので、粘った

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戸河内・餅の木から三つ滝への5点。三つ滝へは樽床ダムからが近いので、餅の木から上る人は少ないようだ。三つ滝はお決まりカット
  

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ヨトウムシ

 雨上がり、気分よく畑の野菜へあいさつに行って目を疑った。2日前に水をやったときには、順調に巻いているように見えていた白菜が、今朝になって無残な姿を晒していた。一瞬、猿にガブリと食べられたかと思った。調べるとヨトウムシが出てきた。種を播く前にヨトウムシ対策の農薬を畝に入れているから、全く心配していなかった。それだけにショックが大きい。十数株を抜いて処分した。楽農生活では初、今年の白菜漬は厳しい状況に追い込まれそうだ。

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左と同じように巻いていたのに、大きな口を開けた右の白菜。こんなとき、体が動かなくなる

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白菜を割ってみると、ヨトウムシが何匹も出てきた。暗澹たる気分になった

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お久の雨

 26日ぶりの雨ともなればブログの記事になる。「水をやったら野菜が甘える」という意見も聞いたが、3、4日おきには水をやっていた。確かに真夏と違って、水をやらなくても野菜がゲンナリしたようにはならなかったと思う。夜露のおかげもあったのだろう朝にはピーンとなっていた。今日の雨をきっかけに大根や白菜には、グーンと大きくなって欲しい。明日はまた秋晴れの予報、雨上がりの澄み切った空気を願いながら、深入山あたりへ行ってみよう。

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普通なら撮らないが、久しぶりの雨だからか、新鮮に見える我が別宅

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