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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

100万分の2

 27日、2回目のカープ観戦。この日、主催試合で100万人を達成、私はその中の二人分で球団経営に貢献したわけだ。席は1塁側スカイシートの最前列で、目の前に黒いネットがあって若干見づらかった。が、手すりに肘をつけられてカメラを固定し易くなり撮影には好都合、荷物や傘、ゴミ袋を引っかけられて便利だった。楽々ではないが、巨人を力づくでねじ伏せた。この後7月に2回と9月に1回、チケットを確保している。全部勝って勝率10割と願いたい。

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誠也の特大弾丸ホームランと丸の痛烈右中間タイムリー二塁打。いつものように連写は使わない。いつかバットへボールが当たった瞬間を撮りたいが・・・

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スカイシート最前列。フェンスの上にコップがギリギリ置ける。最前列ならではの注意書きがある(写真をクリックすると読める)

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今朝の中国新聞朝刊によると、100万人の達成は昨年より1試合早い33試合目で過去最速。オーナーの談話「(年間)100万人を死守しようという時代を考えるとありがたい」が泣かせる。これまでの主催試合は23勝9敗1分

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壁紙(筒賀・田之尻:18年6月26日撮影)

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あじさい園

 小雨模様。筒賀・田之尻のあじさい園へ出かけた。数日前、園の前を通って井仁の棚田へ行くとき、「今年は咲きが悪いなぁ」と感じていた。びっしりだった株は切られたり、抜かれたりしていて寂しかった。時期も遅く、花も少し傷んでいた。園長の森下さんは「害虫や病原菌にやられたようだ」と肩を落とす。剪定する際、切り口から感染するのだと言う。空いた場所にはギボウシが並べられていた。復活を祈る。広い範囲の撮影は出来ず、アップばかりになった。

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撮影条件は絶好。来園者は他におらず長々と話し込んでしまった

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著作権・肖像権セミナー大盛況

 広島地区の写真団体が協力した「著作権・肖像権セミナー」(日本写真著作権協会・日本写真作家協会主催)が24日、立ち席が出るほどの大盛況で開かれた。肖像権や著作権の確かな知識や情報への関心の高さを裏付けた。二人の講師は「ルールとマナー、コミュニケーション」の大切さを強調した。自主規制によって人物や街角、スナップを撮る写真愛好家が減って、作品のバラエティーが少なくなっている現在、「勇気」を与えられた講演だった。

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昨年からの会議、準備、受付、司会、機器操作など各団体の役員が担当した「手づくりイベント」。広島県写真連盟は事務局を担った。大きなトラブルもなく運営は100点に近い出来だった

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法律の解釈やトラブルの実例など、厳しくなっているプライバシーや肖像権の現状が紹介されるのかと予想したが、アマチュア写真愛好家を励ます内容だった

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3時間以上たってもウツラウツラする人はおらず、質問も活発に出された。講演後、講師の一人は「広島の人は熱い」と感想を語った

※写真は事務局スタッフの代表撮影。主催者の使用許可を得るため、ブログのアップが遅く
  なりました。

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井仁デー

 例会日を間違って1週間先の金曜日を申し込んでいてドキッ、それでも会員は集まって来てホッ。会場も空いていて、安芸太田フォトクラブの例会は無事開始できた。6月は田んぼ、田んぼと言えば井仁の棚田、上位に選ばれた10点のうち5点が井仁になった。独壇場は井仁のお寺の住職大江さん、地元の強さを見せつける。田舎らしい作品や見慣れた切り取り方より、一風変わった写真 が出ると嬉しくなる。評価が分かれるが、思い切りの良さ優先したい。

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作品を指さして、写っている井仁の棚田の田んぼの場所を説明する大江さん(左から二人目)

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上位に選ばれた作品

左上=修学旅行の民泊で井仁にやって来た中学生。6時に起きて散歩、強烈な逆光の朝日で
     顔は見えない。普通なら失敗作だが、朝の空気感、爽やかさが感じられる

左下=鏡のような湖面を鳥がゆっくり進む。背景の映り込みも透明感がある。三段峡入口の
     ダム、霧がよく発生し、無風なら向かいの山の水鏡が写真になる

右上=井仁の棚田。午後、山が田んぼに映り込み、金属的な反射に引き込まれた。光る3枚
     の田んぼを入れたが、下の田んぼを半分トリミングして、2枚を強調した方が良かった

右下=温井ダムの放水、
タイトルは「大迫力」。画面上部の観光客がけし粒のように見える。
     最初、天地を逆に見て霧に霞む山と思った。大胆さに拍手。右下は要トリミング

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36景 夏

 本来なら6月1日付で更新される予定の安芸太田町ホームページの「安芸太田36景」が、遅れに遅れてやっと「夏」なった。写真を役場へ提出したのは5月下旬だったが、担当者に不幸があり編集作業が出来なかった。掲載内容のOKをメールで返事したのが先週の金曜日だったが、担当者が確認できなかったようだ。今週に入って何度かホームページを見たが「夏」にならず、何かあったのかなぁ、と思っていた。すぐ電話すればよかっただけの話で反省。
                                                                      安芸太田町ホームページ
http://www.akiota.jp/

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「三十六景」をクリックすると地図が出る。地図上の番号をクリックすると写真が見られる

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左は加計・深山峡、右は坪野。稲刈りは秋の題材だが、撮影は8月31日だった

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治山ダム説明会

 坪野はその昔、太田川が流れていた所に土砂が堆積し、堤防が出来て平地になって人が住みついた。そのため急な山が集落に迫る。谷筋には現在、大小6つの砂防・治山ダムがあり、新たに治山ダムの建設が決まった。地権者や関係者、住民を対象にした説明会が開かれ、現地を確認した。終了後、大雨のとき山から土石が流れ出る交流センター横の谷を県、町職員が視察した。自治会が改善を要望している場所だ。次から次、V字谷に住む宿命である。

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地権者や地元関係者の理解があってこその事業。工期は8月から来年3月まで

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交流センター横の谷。谷の壁が崩れないようモルタルで固めてあるが、大雨が降ると両側の山から土石が流れ込む

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写真展3会場

 写真展3会場を巡った。大竹写友会・フォトクラブ虫干の第13回合同展は、課題の部「花」と自由作品の計90点。昨年の県美展に入選した9作品も並ぶ。画像処理した作品もあり、力作が目立つ。登山グループの第18回ひこばえ写真展は、高齢のため今回が最後になる。登山途中にスナップしたヒマラヤや日本全国の山々の思い出が詰まっている。第10回日本風景写真協会広島支部展は、作者の自然や四季への「粘り、こだわり」と感じさせる。

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大竹写友会・フォトクラブ虫干の合同写真展。大竹市立図書館2階ギャラリー(同市立戸1丁目)
。24日まで、10時~17時(最終日は16時)

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ひこばえ写真展。NHK広島放送センター2階ギャラリー(中区大手町2丁目)。24日まで、9時30分~18時(最終日は17時)

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日本風景写真協会広島支部展。県民文化センターギャラリー(中区大手町1丁目)。26日まで、10時~18時(最終日は16時)

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壁紙(三段峡:18年6月18日撮影)

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二日連続

 昨日18日、小雨、曇の予報に二日連続、ガイドブック用の撮影で三段峡へ入った。雨はわずかで無風、最高の条件になった。正面口から黒淵まで片道5時間半、約500枚を収めた。同じ被写体を何枚も撮るから、題材は80カットぐらいか。花や珍しい植物は「さんけん」の小林さんが丹念に記録しているので、私の守備範囲は木や風景になる。ガイドブックを思い浮かべると、趣味の撮影とは探す題材が異なる。見逃しがあるのだろう、いくら撮っても不安は残る。

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正面口の岩。ほんの一瞬日が差し、苔を照らした。「晴れないでください」と願った

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ガイドブックにはこんなカットが必要なのだろう、と思いながら撮った

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大木を大木らしく撮るのは難しい。撮影枚数が増える。3枚目、欲を言えばもっと濡れていればよかったのだが

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探勝路脇には岩を食う大木、工事した人の遊び心思わせるガードがある。脇見のお勧め。2枚目の木は落そうな岩を止めているように見えるが、多分、木が後から育ったのだろう

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人物を入れる場合、撮影意図を告げる。断られたのはアジアの人だった。言葉も通じなかったし、恐らく後から金を要求されると思ったのではないか

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いつもの感覚で撮る写真。ガイドブックに使えなくもないので、まあいいかっ

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