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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

冬スタート                                           (臥竜山など:18年12月9日撮影)

 坪野でもチラホラ、やっと雪が舞った。広島県の道路情報の画像を見ると芸北八幡で数センチの積雪だ。雪が少なく、しかも曇天で、写真になり難いのを覚悟して出かけた。小さな雪か雨か、モヤッとした状態が続いた。くっきりした写真は望めないが、冬季は除雪されない千町原や臥竜山へ入るチャンスだ。だが、撮っていてウキウキする気分にはならず、案の定大苦戦になった。冬の撮り初めとしては30点ぐらい。暖冬は願い下げ、冬らしい冬に期待しよう。

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深入山の登山道が適度の積雪で白く浮かび上がった。若い家族連れがフル装備で登り始めた。「小股、小股でね」とお母さんの声が聞こえた

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長者原。一面の雪原になる休耕田だが、水のたまり具合と積雪量でできた一時の光景

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千町原と霧が谷。カンボクの赤い実が「撮りなさい」と言っているようだ。補正しているので何とか見られるが、実際はもっと霞んでいる

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臥竜山。林道終点あたりで雲の中へ入った状態になった。少しでも霧が流れ、日が射せば別世界になったろうに

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臥竜山の雪霊水前。「CX3君、君は街中が似合うスタイルだが、田舎道や狭い林道、未舗装やアイスバーン、氷点下20度ぐらいへ出かけるからそのつもりで」

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可部フォトクラブ展

 第51回可部フォトクラブロビー展を訪ねた。モノクロのスナップに特化する代表の樋野村さんは県写連の監事、今回は「愛しき人びと」6点を出品されていた。被写体になった人たちに信頼されているのが分かり、流石だと感心させられた。大滝かずおさん作の12歳のKYOKOさんのモノクロポートレート3点にも惹かれた。挨拶文は控えめに「高齢者ばかりのため 近辺での作品が中心」とあるが、作者それぞれ、似たような作品が並ばないクラブ展は楽しい。

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9人が37点を出品。安佐北区総合福祉センター1階ロビー(安佐北区可部3丁目19の22)。16日まで

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新車デビュー旅行

 CX3デビューを記念して、2日から1泊2日で藤友家と淡路島へ出かけた。香川のうどん、淡路の鯛を目当てにした。初日は屋島、うどんの山田屋、平賀源内記念館、大鳴門橋コース。締めの渦潮は潮が悪く期待外れだったが、活魚旅館の料理が盛り返し、満足腹一杯になった。二日目は伊弉諾(いざなぎ)神宮、北淡震災記念公園、岡山の閑谷学校コース。全行程670㌔、うち9割ぐらいが高速道だったので、燃費は19.2㌔の高い数値をたたき出した。

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屋島。ボランティアガイドさんが屋島の合戦を説明、少し霞がかかっていたが古戦場がパノラマのように見えた

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大鳴門橋の「渦の道」。往復900㍍、急流は見えたが、渦は現れず、お疲れ気味

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鯛の生き造り、宝楽焼きなどが次々運ばれた。食べきれなかった兜煮は朝食に出された

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伊弉諾神宮の夫婦大楠。本殿前に「憲法改正の実現を」のノボリが2本立ち興ざめ。賽銭をあげる気にも拝む気にもならなかった

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北淡震災記念公園の野島断層保存館。23年が経過し、きれいに化粧されたようで生々しさが薄れているように感じるが、地震の力を見せつける

0731明石海峡大橋181233 
明石海峡大橋。道の駅あわじで海鮮丼などを食し、雨も上がったので直下まで散歩した

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