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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

県写連役員会

 総会を前にした広島県写真連盟の役員会を開いた。変則になったが6月に今年2回目の展覧会を開催する。昨年の実施予定だった53回展が今年2月にずれ込んだだけで財政的には問題ない。昨年は広島の写真団体と連携して「著作権・肖像権セミナー」を成功させた。今年は単独で遊美塾主宰の西本和民氏を招いて講演会を予定している。55回展となる来年の事業として記念写真集の発行が出来るかどうか、加盟クラブの意向を聞く。総会は4月6日。

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所用で二人が欠席し、4人のこじんまりした会議になった。気心が通っていて議事はスムーズ。撮影は監事の笹田氏

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春あふれる

 21日の撮影会に続いて22日は安芸太田フォトクラブの例会日。所用で二人が欠席したが、作品は届けられていて、テーブルいっぱいに43点が並んだ。撮影会の作品も多く、春があふれる状態になった。年1回、4月に展示替えする安芸太田町の火葬場「千風苑」ロビーの写真候補も決まり、4月2日には与一野のしだれ桜まつりに連動した写真展の展示作業をする。今年の春は大田川沿いから県北へ向かって一気に駆け上がりそうで、忙しくなる。

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順位を付けて5点を選ぶが、作品が多過ぎると投票に迷う。最後には「も~ッ 分からん」

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上位の4作品

左上=花の駅・安野。廃線になって16年だが、今にも列車がやって来そうだ。右の白い標
     識、線路内の濡れた板、霞む花がいい雰囲気を出している

左下=木坂の石垣。重厚感のある石組、雨上がりでしっとりとして質感を表現できた。菜の
     花が彩を添える。耕運や田植え作業時を狙いたい

右上=井仁の朝、タイトルは「ペア」。霧が集落を包み、朝焼けの中、静かな時間が流れ
     た。地元の人でなければ撮れないカット

右下=田吹。紅白の梅が満開、半逆光に光る。控えめな民家と道が一層、春爛漫を印象付
     ける。モデルはカメラを手にした私。地元の人だったら完璧だった

   ※昨日の撮影会、さんけん報告会に続いてブログ掲載が1日遅れになりました。

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特例認定取得報告会

 特例認定NPO法人を取得した「さんけん」の報告会が21日、広島市内で開かれた。撮影会を終わって、途中から参加した。さんけんの活動や特例認定のメリットや要点、深入山での貴重種の蝶の調査などについて説明があった。会場後ろにはさんけん新聞のバックナンバーが張り出され、参加者が関心のある活動の記事にマークを貼って投票していた。私の関心は全く別、レイアウトが単調になっていないかだった。一覧すると反省点も見つかる。

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さんけんの活動を報告する本宮理事長(左端)。参加者は40人で盛況だった

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多くはさんけん会員だが、初めて見る人も多い。多彩な顔ぶれだ

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報告会終了後、餃子屋さんで懇親会。乾杯の発声は三段峡ホテルの高下社長。朝からの撮影会もあり、私は少々お疲れ気味、1時間半で早退させてもらった。皆さん元気

※撮影会の記事同様、ブログ掲載が1日遅れになりました。

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里に春(加計・戸河内:19年3月21日撮影)

 強い雨が心配された春分の日、安芸太田とあすなろ両フォトクラブの合同撮影会は、徐々に天候が回復し、里の春を感じる一日になった。前半は雨上がりの霧が流れ、傘をさすほどでもなく、しゃがみ込んでホソバナコバイモが撮れた。後半は日が射し暑さを感じるほどになった。暖冬だったせいか、例年より梅の散り方が早いようだ。桜はどうなるか、過去のデータを基にして撮影スケジュールや場所を決めていたら、当てが外れる危険性がある。ご注意を。

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花の駅・安野。花まつりは4月7日だが、桜の満開はそれより早まりそうだ

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津浪。ホソバナコバイモが見頃、4月に入るとカタクリが咲く。地元の人たちの管理のおかげだ

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木坂。国道脇にある立派な石垣。田植えどきや秋、写真になりそうだが撮る角度が限られる

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筒賀、消防署近くのアズマイチゲ。一段高くなっている所に群生しているから撮りやすい

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田吹。昼過ぎの日差しが梅を浮かび上がらせた。標高が少し高く、満開にギリギリ間に合った

※撮影会の後、広島市内でさんけんの「NPO特例認定報告会」と懇親会があり、
  ブログ掲載が1日遅れになりました。

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水刎整備の引継ぎ

 坪野にある江戸・明治期の水防施設「水刎」の整備に尽力してもらった河川事務所加計出張所長が転任になり、今後の環境整備について新所長への引継ぎが現場であった。見学場所の整地や階段の設置について地元の要望を伝えた。遅くとも出水期が終わる秋には完成する予定だ。地元は周辺の定期的な草刈りを担う。子供、町民への防災教育・啓発やサイクリストの休憩場所に活用され、将来は水辺に触れられる親水ゾーンになればと願う。

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現所長(左)からこれまでの経緯を聞き、江戸期の水刎を見上げる新所長(左から二人目)

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朝市準備

 坪野地区の有志9人が年明けから、5月5日の朝市オープンに向けて準備している。先進地視察や開催場所・駐車場の交渉、樹木伐採などが着々と進んだ。18日はダンプで石を運び込んで整地したり、排水用のU字溝を設置したりして形が段々整ってきた。看板台の設置などこれまでの作業や小型ユンボ、U字溝の費用、人件費はすべてボランティア。坪野には様々な能力を持った人がいるからできる。私は地域への広報づくりでささやかに協力している。

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朝市の場所は国道沿いの約300平方㍍。農産物だけでなくフリマスペースも確保する

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排水をどうしようか思案していると、地元の建設会社社長(下の写真後ろ姿)からU字溝6本の提供申し出があった。作業の陣頭指導もあり完璧な工事になった

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杏ちゃん

 ♪歩き始めた杏ちゃんはぁ~。洗濯物を干す手伝いをしたり、流しの下からザルを引っ張り出したり忙しい。スマホの動画通話で話しているためか、久しぶりの対面でもすぐ認識してくれた。爺婆の人差し指をつかんで引っ張って歩く。顔は少しずつだが「女の子」らしい表情になってきた。Eテレの幼児番組や録画したアンパンマンに席巻されてしまう。音楽に合わせて体を揺すったり、手をたたいたりする姿は見飽きない。当分の間、じゃじゃ馬姫様の天下。

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お婆さんの真似をして洗濯物をパタパタはたく杏ちゃん。しっかり立っている

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狭い台所にザルが広がった。得意顔で持っているのは、流しの下で見つけた唐辛子の入った瓶

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食欲旺盛。お茶をつぐ仕草をしたり、ご飯をパクッと頬ばったり。おかずは手づかみする

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タイヤ交換&道路改修

 例年なら4月なのだが、もう雪の写真は撮れないだろうから冬用タイヤを交換した。「よしっ、やるぞ」と気合を入れる作業だ。納屋の2階から重たいタイヤを運び出し、付け替えて、洗って、収めるまで、休み休みで1時間半かかった。暖冬だったのでほとんど活躍しないままタイヤは11月末までの眠りについた。いいニュースがある。4年前から要望していた町道が改修された。自治会の役員をしていて、地域が少しでも住みやすくなると「ありがたい」と思う。

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夏用タイヤは純正のホイール、かっこよく見える。最後の4本目になると作業のペースは落ちる

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改修された国道へ出る町道。三角のアスファルト部分は私有地。車は直角に曲がらず、ついつい私有地深くを走っていた。下の写真は前年に続き16年4月、町へ要望書を出すため、現場を調べる自治会役員

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人間ドック

 12日から1泊2日の人間ドック。昨年は大腸に大きなポリープが見つかり、大腸癌だった。今年は何事もなかったが、トップニュースは180㌢を切った身長、179.8㌢になった。大台を割るとひどく背が低くなった感じがする。年を取って縮んでいる。一方、一段と太って90数キロになった。2、3年前から採血用の血管を探すのに時間がかかりだした。「相撲取りはどうなんですかねぇ」とつまらない質問をしてしまった。4月には大腸癌の半年の経過観察がある。

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広島日赤・原爆病院の東入り口横に移設された被爆当時の門柱。わずかに記憶を残す


帰り道、紙屋町バスセンターまで写真を撮りながら歩いた。

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昨年のポスターだろう、張られたまま。女性との対比、雑然としたたたずまいに引かれた

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オイオイ、私を目がけたノボリかい。下には「気になる方へ」と書かれている

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閉鎖が決まった鷹野橋商店街。広島大学が去り、大型スーパーが進出して消える運命となった。跡地にタワーマンションが建つのではないか

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鷹野橋商店街の近くの陸橋。さして通行人がいるとも思えないのに、圧迫感ばかりが目立つ

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広島市役所前のバス停、奇跡的に車がいなかった。ベンチの広告がいい、なんでもない光景

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作者、設置者の想いが伝わる。街中にあってこその作品だ

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ビルの大きな柱。三段峡で大木を撮るように、低い位置から密着して仰いだ方が面白かったかも知れない

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さんけん新聞 22号

 3月号は予定通り10日付で発行できたが、12日から1泊2日の人間ドックだったのでブログ掲載が遅くなった。2月は28日でいつもの月より2、3日少ないだけなのに、原稿を書くさんけん会員は追い立てられるように締切日が来たのではないかと思う。号を重ね、出稿スケジュールはほぼ定着してきた。原稿の最終締め切りは6日、8日夕方までの初校出し、9日夕方の校了、10日発行・会員への送信となる。順調に進むが、終盤9日には若干追い詰められる。
さんけん新聞 2019年3月号確定版_page-0001
顔写真のバックは通常、グレーでつぶす。以前は修正出来ていたのに、ソフトが変わってできなくなった。手探りでチャレンジしてみよう

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