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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

杏ちゃん来場

 15日午後は広島県写真連盟展の当番。来場者が減る4時半ごろ、示し合わせて孫の杏ちゃんがやって来た。受付のお爺さんを見て、「どうしてそこにおるん」といった怪訝な顔だったが、表情はすぐ緩んだ。1歳半が写真に興味を示すか楽しみだったが、鳥やレッサーパンダ、猿などの動物写真を指さして、何かしら声を出した。目から入る情報は強いのだろう。隣の幼児画展会場では、表情と体の動きが賑やかになった。「小さいころから美術展」は大切だと思う。

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お爺さんの写真の前に立つ杏ちゃん(上)、杏ちゃんの目線から見ると2階の作品を見ているような感じだろう

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2歳児から年長組までの絵が壁面いっぱいに並ぶ幼児画展。絵具を自由奔放に塗り付けた「作品」に反応する杏ちゃん。ともに16日まで。

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さんけん新聞 25号

 最近、記事にしたい候補が多くなっている。掲載本数を増やせば、1本あたりの行数は減る。特に4、5番目になると行数は限られ、150文字ぐらいになる場合がある。「短い原稿は難しい」と、よく聞いた。5W1Hの基本情報を入れるだけで文字数の3割近くを使ってしまう。さらに長い固有名詞や外来語が入ると「何とかならないか」と、暗い気分になる。「総会誘致」の記事がその典型例で、瀬尾さんのコメントの中へ、誘致の目的や評価を叩き込んで切り抜けた。
さんけん新聞 2019年6月号確定版3_page-0001
ワードで紙面を制作し、PDFに変換して事務局へ送信している。「PDFはデータを写真のように変換する」と聞いていたので安心していたら、縦罫(たてけい・縦の線)の一部が欠けているのに気付いた。最終版は隅々まで確認しないといけない

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県写連展準備

 2月に続いて今年2回目の広島県写真連盟展が、11日から県立美術館で開かれる。一昨年秋にあった会場抽選に失敗し、昨年に予定していた展覧会が今春にずれ込んだためだ。展示準備に集まった皆さんと顔を合わせても久しぶり、という感じはせず和気あいあいだった。ただ、開催間隔が短いため出品作の選定に悩まれたのか、辞退する人もあって200点を割ってしまった。数は減っても作品レベルに遜色はないと自負できる力作が並んでいる。

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各クラブの役員さんたちが展示用のフックの位置を決める。背が低いとちょっときつい

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クラブ員さんが一斉に展示。毎回のことだから手慣れものだ、30分もするとほぼ完成する

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展示終了後、最初のお客さんは各クラブ員さん。会場は県立美術館の県民ギャラリー。16日まで、9時から17時

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吉水園ライトアップ

 1日と2日の両日、加計の県名勝「吉水園」のライトアップ撮影会が開かれた。1日は5月に照明のテストを依頼した宗岡泰昭さんが指導している、呉と広島の2クラブ17人。浴衣姿のモデルさんが吉水亭の縁側でポーズをとった。光の当たり方を注文するクラブ員の声に宗岡さんは忙しく動き回っていた。2日目は中国新聞写真クラブ6支部の18人。スローシャッターには最適の無風、じっくり構図を決める人が多かった。ライトアップは秋にも実施する。
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初日。撮影前に安芸太田の食材を使った夕食。会場は地元の人が準備した。撮影だけでなく、交流も楽しんだ

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撮影前にミーティング。左はイベントを統括する小西さん、右は吉水園ガイドをしている栗栖さん

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園内は狭い。譲り合っての撮影になるから、トラブルを避けるため特定の写真団体にした

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浴衣姿の女性は実際にはあり得ない情景だが、撮影会ならではで、雰囲気は良かった

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