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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

杏ちゃん台風

  1週間滞在した「杏ちゃん台風」が昨夜、去って行った。帰り際「ばあちゃん(杏ちゃんが帰ったら)さみしい?」と、問いかけたのにはびっくりした。嬉しい、楽しい、怖いといった感情を口に出すのはあるにしても、相手の心情を尋ねるまでに成長しているとは。どんな場面で学習したのか分からないが、吸収能力の大きさに感心する。大人がその場限りの対応をしてはいけない年頃になっているのだと思う。褒めるも、叱るも、「人」として対さなくては。
 
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写真右=最近、うんち、しっこが申告できるようになった。ただいまパンツにうんち中。紙おむつは外している

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左上の写真=自分の思うようにならないとウソ泣きするテクニックを知った。少しだけ涙が滲んでいる。狭い部屋でかけっこが始まった。ついて回ると目が回る

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滑り台巡り

 孫の杏ちゃんは滑り台が大好きだ。これまで庄原と福富へ出かけた。今日は小規模だが安芸太田の戸河内インター駐車場横の遊具場へ。尻が痛くなるほど何回も滑って満喫したようだった。コンパクトな施設だけに子供たちは次々遊具を使う。杏ちゃんと同じぐらいの年頃だったら、つい運動能力を比べてしまう。よその子でも危なっかしくなると、オイオイオイと声が出る。家族連れが手軽に楽しめるスポットで、 近くの観光地への休憩場所にもなりお薦め。

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ネットの上や坂を上るのは苦手ようで動きがぎこちなくなる。膝小僧に擦り傷が絶えないような時期が必要かも

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密が避けられる屋台の前での昼食。肉は少々硬かったようだ 

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風力発電講演会

 風力発電の現実を聞く講演会が19日、安芸太田町や広島市佐伯区、廿日市市の住民約60人が参加して筒賀小学校講堂で開かれた。講師の武田恵世氏は、風力発電が環境に優しく、CO2削減になると思うのは間違いと強調した。風車から離れていても深刻な健康被害、生態系への悪影響、取り付け道路の土砂崩れなど、データや建設地での実態を示して解説。太陽光や風力が火力や原発の肩代わりにはならないとの指摘は「目からウロコ」だった。

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主催は広島西ウインドファームを考える会。さんけんが柱になって取り組んでいる。講演要旨は私がまとめるが、内容が濃く、大仕事になりそうだ 
           ※8月10日付のブログ、さんけん新聞のトップ記事参照

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難しい時季

 この時季のフォトクラブの例会は苦戦する。夏の終盤、秋のはしりは季節感を出しにくい。出品点数は26点、3日前の撮影会と朝焼け、夕焼けの作品が多くなった。実りの田んぼや稲刈りがあってもよかった。もうすぐ彼岸花、コスモスが里山に秋本番を告げる。空も雲もそれらしくなる。長雨、猛暑に萎えた夏、だらだら続くコロナ。爽やかな風で吹き飛ばしたい。明るいニュースがある。次回から休会だった一人が復帰し、新人が加わる予定だ。

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展示する作品を額に入れるクラブ員。この後、題名を決めるが、すんなりあり、脂汗あり

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上位に選ばれた作品。

左上=雲月山の休憩所。大きな雲が雄大さを表現する。等間隔に並んでいる人がいい。大
   自然に包まれている感じがする

左下=燃えるような朝焼け、
Iさんの自宅近くの高圧鉄塔がある定番ポイント。朝霧のと
   きもとっておきの光景を見せてくれる

右上=芸北・千町原。ススキが白く輝くのを粘って待ったかいがあった。手前の草、奥の
   樹木に挟まれ、バランスよく収まった

右下=雲月山。遠くの山が、ススキを浮かび上がらせるポイント。弱い風の吹き具合いも
   いい。秋の雲なら申し分ない

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可部フォトクラブロビー展

 朝刊を見てびっくり。案内はがきで今日からの開催だと思っていた第54回可部フォトクラブのロビー展の記事が載っていた。代表の樋野村さんへお詫びの電話をし、会場でお会いできるか話したが、あいにく所用があった。体調を崩されたと聞いていたが元気そうだった。7人が26点を出品。大滝さんのポートレートは毎回楽しみ、樋野村さんの「光彩」は切り取り方が流石だ。コロナの影響もあってか、今年撮影の作品は少なく、苦労の跡がうかがえた。

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最近、写真展の案内が届くようになった。コロナに負けてはおれないとの気持ちが強くなっているのだろう。安佐北区総合福祉センター1階ロビー。26日まで、8時30分から22時まで

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壁紙(雲月山:20年9月15日撮影)

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初秋2(雲月山など:20年9月15日撮影)

 初秋を訪ねる安芸太田フォトクラブの撮影会は島根県境の雲月山と芸北霧が谷・千町原。ススキには斜光線がいいので15日午後1時、戸河内インター駐車場を出発した。朝方は晴れ間が多かったのに大きな雲が増えてきて嫌な予感が漂う。雲月のススキは台風10号に痛めつけられたのもあった。短時間の晴れ間に黒い雲と弱い風、苦戦を強いられた。芸北の秋の風情はもう少し先、連休明けからがシーズンインと言ったところか。小さい秋から始まる。

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雲月山。下の写真、マツムシソウと空を撮ろうとして寝転ぶ若いクラブ員さん。笑い声が聞こえた

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休憩所から見える麓の集落。山また山に埋もれそうに見えるが、広い田んぼがあり、実りの秋を迎えている。耕作放棄地は少ない

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霧が谷。秋浅く主役、脇役、バランス、背景に苦労する。アケボノソウは半分ぐらいが咲いていた
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千町原。雲の動きを見ながらススキの原へ日が差すまで30分ぐらい待った。そのときが来ると歓声が上がった。さて出来具合は

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壁紙(立岩ダム:20年9月13日撮影)

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壁紙(東山渓谷:20年9月13日撮影)

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初秋(東山渓谷など:20年9月13日撮影)

  猛暑がやっと和らいだ。秋のはしりはいかほどか、と思い久しぶりに撮影へ出かけた。昨日の雨が渓流の水量を増やしていると期待し、湯来から吉和へ抜ける東山渓谷へ入った。適度の増水で撮影ポイントはそこかしこにあった。ただ、川辺の石は湿っていて、乾いていても靴が濡れているから不用意に歩けない。しかも単独行だから無理は禁物だ。秋のはしりはススキ、安芸太田町打梨と那須で迎えてくれた。背景は廃校と空き家だから物悲しい。

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雲の流れは速く、日影になるのを待つ時間は短くイライラしなかった。雨上がりのお薦めコースだが、道が狭くて退避場所に車を寄せて、撮影ポイントへは少々歩かなければならない

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立岩ダム。ほんのわずかだが葉の色が変化している。このまま満水状態ならいい秋になる
 

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打梨小学校。以前はなかったが校庭にススキが生えてきた。イノシシが玄関前を掘り返していた

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那須。新たに空き家になったと思われる家があった。車は何台か見られたが、人影は農作業している人だけだった。ゴーストは秋らしくていいと思うのだが

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