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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

さんけん新聞 16号

 「南峰と歩く」には難解な漢字が時折出る。4段目の「鑿岩(くりいわ)」の鑿には参った。「くり、くる」で検索しても出てこない。手書きで検索する方法を知らない。途方に暮れ、水にくりぬかれた岩を想像ながら、指先でテーブルをすくっていると、大工道具のノミが浮かんだ。一生で出会えるかどうか分からない漢字だ。学研漢和大事典の金へんの最後から2番目にあった。くりの読みはない。本来なら「のみいわ」だが、「鑿でくりぬかれたような岩」の意味だろう。
さんけん新聞18年9月号確定版-001 - コピー マイナスイメージの記事をあえて掲載した。三段峡は決して安全な観光地ではない。長い歴史の土砂崩れや落石が今の景観を形成したのだ

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