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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

水刎で意見交換

 ほぼ整備が終わった坪野の水刎(みずはね)で、河川事務所加計出張所長と町建設課職員、自治会役員が今後の活用、管理について意見交換した。「江戸と明治の水刎間の河川敷に、幅2㍍のコンクリート見学道を設ける」という出張所長のびっくり発言が飛び出した。役場職員へは防災教育への活用などを要望した。自治会役員の間では草刈りなど維持管理面で協力しよう、と話している。歴史的に貴重な水防施設を再び藪の中へ沈めてはならない。

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明治期の水刎前で現場を確認する町職員(左)と河川事務所加計支所長(左から二人目)

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