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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

秋 本番前

 安芸太田フォトクラブの例会は第4週の金曜だが、今月はハロウィーンのイベントで川・森・文化交流センターの会議室が埋まり、1日前倒しになった。しかも開始が7時から冬時間の6時に変わるので間違いがないよう、事前に何回か確認した。まだ端境期、出品作は秋本番とはいかず、苦労が感じられる。11月の撮影会は土日が行事でたて込み、各自単独行動になった。ただ、夜明けの撮影会を想定して「気象条件によっては前日、急に声をかけます」。

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上位に選ばれた作品を額に入れるクラブ員。展示はワイド六つ切り9点、半切1点。半切に選ばれると再プリントする

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上位に選ばれた作品

左上=撮影会での作品。二つの小島が静かに浮かぶ、さざ波の模様が変化を付けた。紅葉が
     進めば鮮やかな湖面になるだろう。ただし、快晴無風になる条件はそれほどない

左下=
納屋だろうか、土壁に檜皮がかぶせられ、歳月の流れを感じさせる。部分的にアップ
     するのも面白い。ただ、背の高い脚立が必要だ

右上=早朝、加計草尾の雲海を撮りに出かけたが空振り。が、曙光が杉林と草、ススキを
     赤く染めた。露出補正に苦労し枚数が増えたという

右下=稲刈りが終わり、ひこばえが伸びた。浮き上がった両サイドの白い家が印象的。広い
     空と雲が優しく包む。変哲のない場所でも写真になる

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