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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

とんど

 久しぶりに穏やかな天候に恵まれたとんどになった。過去2年は雪にたたられ、竹の切り出しや組み立てに難儀した。燃え上がりも悪かった。今年はとんどの中に入れる廃材もたっぷりあってよく燃えた。ただ、女性陣が腕を振るう豚汁が中止になったのが残念だった。そのため、女性の参加が大きく減ってしまった。男も女もそれぞれに役目を担って、皆でイベントを実施するのが大切なのだろう。特に田舎の年中行事は、地域づくりにとって欠かせない。

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前日の準備。先端を番線でくくって、一気に建てる。実はこの後、竹が長過ぎて1㍍切った。雨模様、レンズに水滴が付いていた

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点火する72歳の年男二人と12歳の年女。3人も揃うのは珍しい、その上子供がいるとは何ともめでたい 

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節に小さな穴を二つ開けた竹に清酒を注ぎ、ぜんざい用の小さな餅を焼く役員さん

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火勢が衰えて餅焼きが始まる。セットした後、離れてしまうため、黒焦げになるのが少なくない

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竹酒を飲みながら世間話に花が咲く。酒の売れ行きは良かった

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88歳の佐々木正子さんも姿を見せて、会話が弾んだ。人との触れ合いが元気の源だ

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