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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

初夏(中津谷など:14年5月17日撮影)

 少し霞がかかった晴天の昨日、安芸太田フォトクラブの撮影会は苦戦気味になった。田植えの終わった水鏡の風景と新緑を求めて、筒賀から吉和・中津谷を巡った。休耕田が予想以上に多く、思い描いたような光景はそれほどなかった。何年かすればそれも消えていくのだろうか。地域密着のクラブとしては、ありふれた風景でも、写真になり難くても、愛着をもってありのままに、記録を残す役目があるのではないかと思う。

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筒賀の2点。上の写真のような光景はどこにでもあるように思うが、それほど多くはない。失って初めて気付く大切な風景だ。下の写真は昨年も同じような条件で撮影した。「見た目より写真にすると綺麗ですね」とクラブ員、年に一度この時期だけ撮影ポイントになる

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中津谷の3点。日差しが強く、撮れるポイントは少なかった。3枚目の流木は、いつも立ち寄る場所にあったが、存在に初めて気付いた

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中津谷。この時期の代表はフジだが、木に絡まるばかりで、画面に切り取るのが難しい

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中津谷。一輪草の群落があった。たまたま蝶が来たが、残念ながら後ろ向き

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中津谷。南方系の鳥、ソウシチョウの鳴き声が聞こえ、撮影を中断して姿を探すクラブ員。カメラを向けるのは鳥に詳しい町職員の栗栖さん

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付録の1枚、吉和。せめて横向きか、振り返ってくれたらよかったのだが

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