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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

春あふれる

 21日の撮影会に続いて22日は安芸太田フォトクラブの例会日。所用で二人が欠席したが、作品は届けられていて、テーブルいっぱいに43点が並んだ。撮影会の作品も多く、春があふれる状態になった。年1回、4月に展示替えする安芸太田町の火葬場「千風苑」ロビーの写真候補も決まり、4月2日には与一野のしだれ桜まつりに連動した写真展の展示作業をする。今年の春は大田川沿いから県北へ向かって一気に駆け上がりそうで、忙しくなる。

1818例会 
順位を付けて5点を選ぶが、作品が多過ぎると投票に迷う。最後には「も~ッ 分からん」

1823例会 
上位の4作品

左上=花の駅・安野。廃線になって16年だが、今にも列車がやって来そうだ。右の白い標
     識、線路内の濡れた板、霞む花がいい雰囲気を出している

左下=木坂の石垣。重厚感のある石組、雨上がりでしっとりとして質感を表現できた。菜の
     花が彩を添える。耕運や田植え作業時を狙いたい

右上=井仁の朝、タイトルは「ペア」。霧が集落を包み、朝焼けの中、静かな時間が流れ
     た。地元の人でなければ撮れないカット

右下=田吹。紅白の梅が満開、半逆光に光る。控えめな民家と道が一層、春爛漫を印象付
     ける。モデルはカメラを手にした私。地元の人だったら完璧だった

   ※昨日の撮影会、さんけん報告会に続いてブログ掲載が1日遅れになりました。

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