FC2ブログ

楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

作品展示

 安芸太田フォトクラブでは、例会に出品された中から10作品を選んで「川・森・文化交流センター」のロビーに展示している。9点は出品作をそのまま展示すればいいのだが、1点は半切サイズに再プリントしてもらっている。写真店主がクラブ員なので超特価。額を吊るすのは紐ではなく、チェーンにしている。その都度、高さ調整をしなくて済むからだ。ただ、チェーンがよれたりして微妙に傾きが出る場合がある。ちょっと手を添えて直すが、「まぁ、いいか」。

2501例会196211 
額の傾きを調整するクラブ員。右の半切写真は5月例会の作品。後日、6月例会の「天空の棚田」に替わる

2489例会196212 
上位に選ばれた作品

左上=タイトルは「田植え体験」。服装も手も、不慣れそうな手つきも田舎の人ではない。鏡
     のような写り込みがいい効果になった。もう少し広くてもよかったか

左下=吉水園のライトアップ。庵、鳥居、池に浮かぶ灯篭がバランスよく配置された。初めて
     の夜間撮影に苦戦したようだったがまずまずの出来、秋に再チャレンジ

右上=半切写真になる「天空の棚田」。午後の日差しに田んぼが光る、見回る人が効いている。
     未来へ残したいこの光景、貴重な財産であり、大切な写真である

右下=
芸北・草安のため池の土手から。特別な技術を使うわけでもなく、ごく自然に夜明けの
     雰囲気をとらえた。田植えがされた水田、これも残したい風景だ

   ※昨夜、眠気に襲われてブログ掲載が1日遅れになりました。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する