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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

さんけん新聞 28号

 通常、原稿の締め切りは5日にしている。今月号は、私の旅行とぶつかったので、決まり物の「南峰と歩く」「この人」「一口メモ」の3本は8月25日にしてもらった。旅行前に記事を組み込んでピークを切り崩した。他の原稿は6日の締め切りにしたが、入稿は遅れ気味で不明部分の確認にも手間取り、校了は今日の昼前にズレ込んだ。何とか10日の発行日に間に合った。現役時、カープの試合終了が夜10時半を過ぎて、制作現場に火が付いたのを思い出した。
さんけん新聞 2019年9月号確定版2_page-0001箱物の小見出しの位置は微妙だ。「南峰と歩く」の最初の小見出しの前の行数は最低10行が必要だ。9行だと2段目の頭に見出しが来るので格好が悪い。8行では2行分のスペースが必要な見出しは入らない。7行だと1段目の尻になるのでこれもアウト。6行になって1段目に入ると全体のバランスが悪い。今号の原稿の最初の段落は9行だった。三ツ滝は知っているので、筆者に相談せず勝手に1行増えるよう加筆した。2本目の小見出しでも同様の調整が必要になる。アヒルの水かきのような作業だ

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