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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

幸運(掛頭山など:19年9月25日撮影)

 快晴無風の予報。芸北・掛頭山の雲海にはもってこいの条件だ。唯一、台風の影響で林道を倒木が塞いでいる恐れはあったが、午前4時15分に坪野を出た。林道には落ち葉や小枝が散乱、道へ突き出た木は切られていた。頂上には先客が一人、その人がノコギリで切ったと言う。もし、私だけだったら9号目あたりで引き返す羽目になっていた。気温は7度、無風、空気も澄み切っていて、雲海の出具合も良く、近年にない好条件だった。感謝、感謝。

3064掛頭山199255 
頂上には電波中継施設があり、点検の人が切ったのだろうと登るときには思った。そのときは見えなかったが帰り道、確かに切ったばかりのノコクズが残っていた。教訓、大風や大雪の後はノコギリ持参

2959掛頭山199251 

2982掛頭山199252 

3044掛頭山1992510 

3617掛頭山199253 

3053掛頭山199254 
掛頭山。先客は一足先にお帰り。一人になると熊が恐ろしくなり、撮影場所へ車を移動した

3626千町原199257 

3649千町原199258 

3086霧が谷1992511 
霧が谷と千町原で霧を期待したが、思うようには湧きあがらなかった。流れも早く消化不良

3124長者原199259 
長者原。いつもモデルになってもらう民家。周囲の田はきれいに耕運されていてホッとした

3121長者原199256 
定点撮影していた長者原の廃屋は解体・撤去されていた。無くなると寂しいが、持ち主は肩の荷が下りただろう


4034廃屋172216 - コピー 
2017年2月21日撮影

9425長者原188312 
2018年8月3日撮影

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