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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

労組OB飲み会

 中国新聞へ連載された山城滋さん執筆の「維新の残り火・近代の原風景」が出版された。当然のように昨日、四半世紀以上前のいつもの労組役員仲間が祝いのグラスを傾けた。併せて秋の府中町議選へ初出馬する田中伸武さんと買収疑惑の河井容疑者夫婦を追及する市民グループの先頭に立つ山根岩男さんを激励する会になった。店は歩道に面したビアテラス。偶然、写真記者の川村奈菜さんが通りかかり、かつての上司と目が合って引きずり込まれ、一段と賑わった。

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いつもは居酒屋が会場になるが、コロナが心配なのでビアテラスになった。運よく雨も上がり、爽やかな風が吹き抜けた

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談笑する川村記者(左から二人目)。顔見知りとは言え元上司、しかも前期高齢者。遠慮なく入ってもらえると「おじいちゃん連中」は嬉しい

5873夕焼け20713
上げれば夕焼け。広島駅前のタワーマンションは未だ完売ではない。コロナが追い討ちをかけるか

2020-07-01飲み会
前列着席者右から町議選立候補予定の田中さん、出版した山城さん、河井容疑者夫婦を追及する山根さん。川村記者撮影・提供

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「維新の残り火」は表の歴史ではなく、敗者や隠され、埋もれた史実を追ったルポ。定価1800円(税別)、弦書房。「府中愛新聞」は取材や整理記者だった田中さんの独壇場。他の候補予定者には真似のできない紙面だ

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