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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

新聞喫茶

 1週間前、広島の自宅近くで「新聞喫茶」の看板を見つけ、気になっていた。新聞社OBの身だから行かざるを得ない。こじんまりしていて落ち着いた店内には、地元中国新聞や大手紙、スポーツ紙が十数紙置かれている。定休日が日曜と休刊日になっているのが「新聞喫茶」らしい。「3紙ぐらい読む人もいる。ゆっくりしてもらえれば」とママさん。開店して日は浅いが、団地に住む退職者や近所の人が集う場なっていると言う。常連さんジワリ、ジワリ。頑張れ新聞。

 何とママさんは安芸太田町加計の出身だった。「楽農楽写Z」を開いて、写真の中に知り合いを見つけると「あら、〇〇ちゃん」。話しが弾み、私が知っている人の名前が次々飛び出した。頻繁に加計へ帰っておられるようで、私よりはるかに情報通だった。さらに縁は異なもの。会社の同期で、安芸太田町筒賀の木工陶芸館に出入りしている木村哲さんとは、近くのスーパーで開かれた「手作り市」で知り合った仲だった。世の中は狭い。

9844新聞喫茶14943 
何だろうと思わせるネーミングが引きつける。☎082(577)9331。場所は「新聞喫茶」で検索

9833新聞喫茶14941 

9834新聞喫茶14942 
喫茶店と言うよりむしろ、遠慮なくひとときを過ごせる談話室の雰囲気だ。奥の畳の間には碁盤と碁石があった

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