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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

猪対策用の電柵

 実家の稲刈りが始まった。今日は餅米の小さい田んぼ1枚だけで小手調べ程度だった。あれだけ雨が降り続いたのに、稲は倒れていない。「出来が悪いんかのう」と次兄。株張が悪く、米粒が小さく、粒数も少ないようだ。足を骨折したこともあり、盆以来、行っていなかった間に猪対策の電柵が張られていた。昨年までは山際の一部だけだったが、今年は道路の両側にまで拡大していた。天からも、山からも攻められる米づくりである。

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電柵用の電源は小屋の中にある。小屋側の道路脇は問題ないが、こちら側への通電のためは、竹の棒を使って道路の上を越えるように線が張られていた。杭を立てるブロックには穴が開けてある。何とも手間のかかる仕事ではある

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稲が電柵にかかったらアースされて電撃効果がなくなるので、野菜づくりの支柱を使って起こされていた

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電柵に草が当たらないように草を取る次兄。「除草剤を使おう」

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