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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

上殿未来会議

 定期購読している農山漁村文化協会発行の「季刊地域」へ、安芸太田町上殿で移住の受け入れ活動をしているNPO法人上殿未来会議の記事が載っている。4年で12世帯56人とは驚きの成果だ。地域を立て直すのは政治家でも、中央官僚でも、コメンテーターでもないことが分かる。日本創成会議の市町村消滅論に異議を唱える、島根県中山間地域研究センターの藤山浩氏の寄稿は、目からうろこの分析だった。付け焼刃の「地方創生」が安っぽく見える。

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未来会議の記事。この記事の前に藤山氏の寄稿「田園回帰時代が始まった」があり、元気の出る連動企画だった。ビルの中で考えるだけの東京情報に飲み込まれてはいけない

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コメント


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広島県立大学 公開講座

昨日、マエンジメント講座【広島の田舎は宝の山】と題する講演が市内でありました。 講師は、曽根原 久司 1961年長野県生まれ。NPO法人えがおつなげて代表理事。山梨県の限界集落を甦らせ、耕作放棄地を都会の会社員の研修場として使い、見事な棚田にして、観光や酒米による酒の製造まで広げた事例を説明して頂きました。

坪野の発展もまだまだこれからありそうです。

ムサシ | URL | 2014-10-07(Tue)17:57 [編集]


地域おこし

ムサシ様
田舎にはすごい人が沢山いることを「季刊地域」で知るのですが、感心するばかりで、さて、自分には何が出来るかと思うと、これと言ったものは見当たりません。収益に結びつく活動となったら、尚更です。
「地方復活」はやっぱり私のような年寄りではなく、若い人を田舎に引っ張り込むことだと思います。まず手始めに、20代から30代の3家族ぐらいで、空き家を安く借りてもらって、無料の休耕田で、地元の人に畑仕事や、米作りを教えてもらうようなことを、レジャー気分で体験してはどうか、と頭の中で転がすのであります。こんなことが実現したら坪野にインパクトを与えると思うのですが。

楽農楽写 | URL | 2014-10-07(Tue)19:44 [編集]