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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

まさかの晴れ間                                        (芸北など:14年12月18日撮影)

 抜けきらない寒波も、午後からは弱まるとの予報。「降ったり、降ったり、たまに止んだり」でいいからと思い、芸北へ向かった。案の定、霞のかかったような雪模様が続いた。覚悟の上だから落ち込むことはなかった。ところが、芸北・八幡原へ着くと雲が切れ始めた。こんな幸運は滅多にない。雲の流れは速く、撮影場所を選んでいる暇はなく、その場で日差しを待った。スポットライトになって欲しかったが、そんなことを言ったら罰が当たる。

5312国道沿い1412181 

5318国道沿い1412182 
芸北への国道191号は完璧に除雪されている。車は少なく、遠慮なく駐車出来る。どんよりした感じも、これはこれでKOだろう

5329長者原1412183 
芸北・長者原の定番ポイント。雪庇を撮ろうとしたのだが、郵便配達員の姿見えた。小さくしか撮れなかったのが残念

5335長者原1412184 
定点撮影している長者原の廃屋。雪は覆い隠してくれるから撮りやすい

5356八幡原1412185 
八幡原。別方向を撮っていて、何気なく振り返るとわずかに明るくなった。修整しているのでクッキリ見えるが、実際はもっと霞んでいる

5381八幡原1412187 
これまで何回も撮った八幡原の空き家。屋根に大きな穴が開いたようだ。あと何回冬を越すことになるのだろうか

5401八幡原1412188 

5417八幡原1412189 
八幡原の2点。除雪された道は強風でわずかに形跡が残るだけになっていた(写真上)。大きな晴れ間が出たが臥竜山は顔を見せてくれなかった(写真下)

5427愛車14121810 
雪を巻き上げて走った跡が後ろ姿に残った。下り坂と雪煙に気を付ければ、
真っ白な圧雪道は快適なドライブになる。エンジンブレーキ多用、時速50キロ以下を守っている。テレビCMのように、急ブレーキをかけてはいけない

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