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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

お疲れ様

 30年以上前から押入れの中で活躍した金属製の衣装ケースが役割を終えた。それぞれに子供たちの名前が書かれているが、育つに連れて収容しきれなくなり、普段は使わない親の衣服などが詰まるようになった。以前からガタついて、出し入れが難しくなっていた。書かれた文字のうち、長男の名前は妻が書いたものだろうが、あとは誰が書いたのか分からない。解読出来ない部分もある。我が家の歴史が刻まれた「文化財」とお別れだ。

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退役する衣装ケース。右にあるのは結婚したときからあるごみ入れ。子供たちが投げて遊んで変形しているが、誰も捨てようとは言わない。これからも部屋の隅で家族を見守る

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