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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

とんど

 雪もなく、点火前に降った雨も上がり、今年のとんどは世の中とは違い、穏やかな年の初めを告げた。毎年のことだが組み立てるときは、ああでもない、こうでもないと言いながら、誰かしらがリーダーになりながら作業は進んだ。最初は支柱が高過ぎて、立てたまま1㍍50㌢ぐらい足の部分を切って低くした。私は撮影があるので、ここというとき外れてしまうのが申し訳ない。参加者は30人ぐらいで少し寂しいが、地域の連帯を確かめるのには欠かせない行事だ。

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支柱が立って一段落、中へ廃材や段ボールを入れ、周りへ竹を差し込む。毎年、「大きゅうすまあで(大きくしない)」と言いながら、そうはならない

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点火前には早くも酒の準備が始まった。節に穴を開けて注ぐので、小さな破片が入る。マクドナルドとは違い、飲むときはまったく気にしない

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点火役の年男、年女は還暦の吉村夫妻。参加人数は少ないが、毎年誰かがいる。もっとも36歳や48歳は望むべくもないが

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点火。一気に上まで火が立上らなかったのでこの写真でご容赦。子供の声が聞こえないのが残念だ

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吉村さんが空撮で飛ばすラジコンヘリを見上げる皆さん。手には絶品の豚汁

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豚汁と善哉は女性有志が前日から準備。遠慮なくどんぶり2杯をいただいた

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