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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

念のため再検査

 「アゴのあたりがふっくらしましたね」。人間ドックで採血する看護師さんに一目でメタボを見抜かれた。顔を覚えてもらっているのは嬉しいが悔しい。日赤のドックは中国新聞健保の指定なので懐かしい顔に会う。傘寿を祝ってもらったと言われるMさんは、今年も雪山に登ったとのこと。元気な人に会えるのはドックだからこそで、ありがたい。肺のCT検査で、たまたま副腎の肥大が見つかった。「以前からでしょうが、念のために」と、再検査を受けることになった。

2610被爆電車153101 

2611被爆電車153102 
紙屋町から乗った市電は被爆電車で、運転席の後ろに説明文があった。人間ドックを受けるのは「広島赤十字・原爆病院」、何かの縁だろうが出来過ぎだ  
  ※説明文の写真をクリックすると由来が読めます

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日赤病院は新築工事中。午前8時、朝のミーティングの声が4階の部屋まで聞こえてきた。定年になって6年、働く人の現場が新鮮に見えた。悩みやぶつかり合いなどがあるだろうが、仕事とはいいものだとつくづく感じる

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