FC2ブログ

楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

猪の後始末

 草刈り隊が請け負っている休耕田が猪に掘り返され、草を刈るのが難しいためSさんがトラクターで耕運した。私は長く伸びた草を刈った。刈って耕運しないと土が偏って波打ってしまう。完璧に平坦するには代かきをすればいいのだが、そこまでの経費はない。雨が降って土がジワッと落ち着けば十分だろう。休耕田の草をトラクターで鋤き込む人もいる。それにしても、草との闘いにトラクターが出動せざるを得ないのが、今の田舎の現実でもある。

3073猪の仕事154281 
猪が掘った窪みは深い所で25センチ以上はある。刈り払い機を水平に動かせず作業に手間取るし、足場が悪く不安定だ

3079耕運154282 
草を刈るより当然時間がかかった。年4回刈る経費を頂いているが、この耕運で1回分減らして収支を合わせたい。が、さて草が言うことを聞いてくれるかどうか

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する