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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

耕運機&枝折れ

 ドック入りしていた耕運機が帰ってきた1月31日付参照)。摩耗したローターの爪を重ねると一目瞭然、一番外側にある幅の広い爪で約1㌢すり減っていた。爪の形はそれぞれ異なるがすべて内側へ湾曲している。合理的な耕運のために計算されているのだろうが、平たくなるまで使ったのでは、折角の努力も報われない。耕運してみると、これまでローターの前へ土が溜まることがあったのが、解消されたように感じた。土を後ろへ飛ばす力が強くなったのだろう。

2999耕運機142173 

3012耕運機142172 
写真上は約1㌢ すり減った幅の広い外側の爪。比較すれば分かるが、6年間で摩耗したのだから、経験がなければ気付かない



 裏庭にあるモミジの直径8㌢の枝が雪で折れていた。伸びすぎて電話線にかかりそうな枝だったので、剪定の手間は省けたが、裂けているので可愛そうだ。関東の大雪では、雪の少ない地域だけに、甲州ブドウなどの果樹やハウスに大きな被害が出たのではないかと案じる。軒先の庭木や花が屋根からの落雪で無残な姿になっているかも知れない。雪の被害は解けてから分かる。

2994枝折れ142171 
11月、秋の最後を彩って真っ赤に染まるモミジ。樹木は枝が折れることで、根元から倒れるのを免れているのだろうか

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コメント


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こんにちは。

訪問、コメントありがとうございました。
リンクもありがとうございます。こちらも張らせていただきました。

モミジも慣れない雪に耐えられなかったようですね。
湿って重たい雪だったのでしょう。

masa | URL | 2014-02-19(Wed)11:57 [編集]


越後が楽しみ

masa様
こんばんは。
リンクありがとうございます。越後の写真を楽しみにしています。
モミジの幹本体は大きく、高齢のようです。小さい枝はちょくちょく折れていたのですが、今回折れた枝はこれまでにない太さでした。秋、真っ赤になって裏庭を飾る主役です。がんばれ、がんばれ。

楽農楽写 | URL | 2014-02-19(Wed)20:08 [編集]