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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

方丈記・徒然草

 反安保行動へ向かう途中の紙屋町地下街で古本を売っていた。何気なくのぞくと「方丈記 徒然草」が目に留まった。滅多に売れる本ではないから心配は要らないのだが、帰り道には不安がよぎった。岩波書店・新日本古典文学大系100巻中の第39巻、バブルのさ中1989年発行で3000円。現在、この種の全集がこの値段で販売されたら売れるとは思えない。時代も人も貧しくなっているだろうから。箱は黄ばんでいるが汚れはなく程度は上等。800円。

4140方丈記158301 
「ゆく河のながれは、絶えずして・・・」「つれづれなるままに、日ぐらし硯に向かひて・・・」。文頭だけは口に出ても、深くは知らない。終わりがいつになるか分からないが、解説や校注の助けを借りて読み進みたい

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