FC2ブログ

楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

フグたっぷり

 土日35時間、3シーズン連続で「大分フグの旅」。コースの一品一品の量が多めで、刺身や白子焼などは「早目に食べてください」とアドバイスされたのも響いて、鍋になるころにはギブアップ寸前になった。たっぷりのアルコールも手伝って「今度は台湾かねぇ」と気分も膨らんだ。そしてサンフレッチェが優勝を決め、大歓声を上げて程なくベッドに吸い込まれた。観光は岡城址と原尻の滝、湯はラムネ温泉と湯布院・夢想園。九州は何度行ってもいい所だ。

6225ラムネ温泉151251 
ラムネ温泉。炭酸泉で肌にびっしり泡が付くのは32度の湯と聞いて、42度の風呂だけにしたら「来た意味がない」といわれてしまった

6227岡城址151252 

6237岡城址151253 

6243岡城址151254

6252岡城址151255 
「荒城の月」に歌われた岡城址。別の世界へ引き込まれる折角の観光資源なのに、ボランティアガイドもなく財産を生かせていないのが残念だ。3枚目は滝廉太郎像前、歌声が聞こえる

6253原尻の滝1512512 

6262原尻の滝151256 

6274原尻の滝151257 
原尻の滝。1枚目は滝の前のつり橋から、3枚目は滝の近くで開かれていた案山子コンテスト。親族になった

6276フグ151258 

6281フグ151259 

6285フグ1512510 
まずはフグ刺し(1枚目)、白子焼は一人3つ(2枚目)、腹いっぱいに酔いが回って、締めの鍋を前に表情はトローン(3枚目)

6307夢想園151261 
2日目。湯布院で買い物のあと夢想園へ。風呂上がりの1枚。中国や韓国からの観光客が多く、撮影を頼むとき「日本の方ですか」と尋ねなくてはならない

6310湯布院151262 

6315湯布院151263 
昼食は高杉晋作ゆかりの家「由布院館」で瓦そば。これまで、前を通ったことはあるが立ち寄るのは初めて。一路広島へ、到着は予定通り午後5時ピタリ

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する