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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

紅梅がお出迎え

 十日ぶりに坪野へ帰ると、2分咲きぐらいの紅梅が出迎えてくれた。昨年に比べ60日も早い。比較してはいけないほどの異常さである。50年後にはこれが普通になって、桃の節句が桜の花見の基準になるかも知れない。週末から来週にかけて寒くなるようで、「撮り初め」はそれまでしばらくお預けになる。PM2.5が混ざったようなどんよりとした空もあいまって、さえない新春だ。救いは帰る途中に買った、18㍑1044円の灯油と1㍑107円のガソリンぐらい。

6540梅16151 
東北や北海道の人が、春の開花を心から喜ぶは気持ちがよく分かる。長い冬の寒さを耐えてこその春である

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