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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

明るさは春(太田川沿い:14年3月3日撮影)

 広島の自宅と坪野の別宅とを移動するとき、どちらも「帰る」と言ってしまう。「戻る」とか「行く」とは言わない。私にとってはどちらも本拠地なのだ。坪野へ帰るときは、食料品や生活用品、灯油、農業資材などを買い込む。広島へ帰るときは野菜が土産になる。今日は肥料と1週間分の食料品など約1万円の出費。明るい日差しに誘われて、春を探しながら、いつもは通らない太田川沿いをのんびり「帰った」。

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「帰る」道すがらにあるホームセンターと生鮮スーパーが並んでいる便利な買い物ポイント。まず肥料、次が食料品

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梅がやっと咲き始めた段階で色はまだ少ない。満開の蝋梅が一際目立った

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トタン葺きではあっても茅葺き型の屋根があると、シャッターを切ってしまう

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花の駅・安野の近くにあるいつものミツマタ。「まだ早い、あわてるな」と言いたげだった

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安野でも紅梅が咲き始めていた。これから多くのカメラ愛好家が「梅は咲いたか、桜はまだかいな」と思いながらやって来る。動かないディーゼル車へ柔らかな陽が差し込んでいた
 

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