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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

実家でトラクター

 実家の田んぼを耕運した。畔際を掘り起こす前作業は跡取りの甥が済ませていた。変形の狭い棚田だから距離がある。鍬を使う作業はきつくて苦手だ。私はトラクター、呉の次兄は耕運機で水路の畝を立てた。トラクターは常に体をひねって後ろのロータリーの位置を確認しながら耕運する。同じ姿勢が続くから、初日の今日はいつにない疲れが腰の辺りに残る。残った小さな田んぼ3枚は明日耕運する。田植えが終わる5月10日ごろまで、何回か通う。

7770耕運163281 
狭い田んぼ。トラクターでは隅々まで耕運するのが難しい。前進後退を繰り返して、鋤き残しが無いようするため時間がかかる。画面上部の中央あたりに耕運機を使う次兄が見える

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帰り道、梅の上部へわずかに日が当たっていた。あと10分早く仕事が終わっていたら、上の段の梅だけが光っていたのに。残念

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