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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

三段峡散策&ミーティング

 三段峡憲章のワーキンググループ有志が、三段峡の魅力を再確認する意味で散策した。ガイド役は植物を芸北・高原の自然館の白川さん、峡谷は三段峡ホテルの高下さん。正面入り口から黒淵往復の予定だったが、山野草の観察に足を取られて中ほどの夫婦淵で折り返した。遊歩道から川へ下りる2カ所のルートを知ったのが収穫。ただ、単独行は厳禁だ。ホテルへ帰ってミーティング。今後のスケジュール表には、年末まで14回の会議が設定されていた。

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入峡前に準備体操。そうか、撮影で入るときもストレッチや柔軟体操をしなくては

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遊歩道を少し外れて、かつて寺があったと言われる場所へ。炭焼き窯の遺構があった。これも立派な観光資源だ

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「竜の口」の名前の由来を説明する高下さん。「前の木を切ったらよく見えるのだが」と悔しそう

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マムシ草の仲間を覗き込む、芸北・高原の自然館の河野さん。遊歩道は山野草の宝庫

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遊歩道から下りた2カ所。上の場所では弁当を食べ、下では抹茶をいただいた。ガイド付きの有料アドベンチャー企画として売り込めるほどの迫力がある

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ドローンを飛ばして撮影する芸北・高原の自然館の白川さん(右端)。上空250㍍ぐらいまで上昇して、機体が見えなくなっても見事帰還

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三段峡ホテルへ帰ってミーティング。今後の進め方について意見が出され、あれやこれや「秘密作戦」が練られた

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