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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

厚顔無恥3兄弟

 断言したのに約束が守れなくて、嘘をついたにも関わらず、「新しい判断」と言ってごまかす人がいれば、金で雇った人を「第三者」と言い、いかにも厳しい判断を受けたような場面を作って、「粉骨砕身頑張る」と開き直る人もいる。検察が不起訴処分にしたら急に健康を回復したのか、たっぷり休んで元気そうに「政務に復帰する」とにっこりする人もいる。厚顔無恥。昔からそんな人がいたから出来た四文字熟語だろう。驚くことは無いのかも知れない。

 最初の人は「道徳」が大好きな人だ。「嘘をつかない、約束を守る」は、わざわざ道徳で教えることでもない事柄なのにこの人は、日本全国へ生中継で嘘をついた。小学生が官邸記者だったら面白かったのに。次の二人は、検察と検察上がりの弁護士に力を借りた。「検察」の二文字のお墨付きががあれば、御代官様にひれ伏す「民百姓」のように抑えつけられると思っているのだろう。「検察村」の人たちは、こんなときに仕事をしなくて、いつするのか。今で・・・。

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顔が段々醜くなってきたように見える舛添知事。リオで五輪の旗を受け取りたいのだろうが、IOCも金まみれ   (テレビ朝日)

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涙を流して辞任したのに、検察の恐怖から解き放たれると顔は明るくなる。顔は嘘をつかない。秋には党の重要ポストに就くのでは   (テレビ朝日)

 政治資金絡みのスキャンダルが起きると、必ず「不適切だが、違法性なし」として片付けられる。裏を返せば法律が不適切なのだ。が、政治資金規正法の受益者が政治家本人だから、自分たちで骨抜き、ザル法に出来てしまう。夕方のニュースで二人の顔を見たとき、汚い言葉だがつい、「ナメクジが腐ったような奴じゃ」と言ってしまった。「そんなことを言ったら、ナメクジが気分を悪うするよ。でも、ナメクジは何かの役に立っとるんかねぇ」とは妻の弁。

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