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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

若干苦戦

 6月だから安芸太田フォトクラブの例会はアジサイ、ヤマボウシ、雨上がりの霧などが主役になった。しかし、全体的には若干苦戦気味。特に花は私だって苦手なのだが、大胆なアングルやボケの使い方、背景の処理などはいつまでたっても難しい。これまでも花そのもの撮ってしまう写真が多くあった。「花の撮影勉強会」を開いてもいいのかも知れない。これから9月まで、季節の風景写真は苦労する時期だけに7月、8月の撮影会は工夫してみたい。

8802例会166241 
「うーん」と言いながら、好きな写真の番号を投票用紙へ記入するクラブ員

8804例会166242 
上位に選ばれた作品

左上=40分間、イスに座って撮影していると湧き立ち、漂っていた霧が谷へ流れ込んだ。自宅
    のすぐ近くでのダイナミックな自然である。鉄塔がいいアクセントになっている

左下=霧に包まれたブナ林のヤマボウシ。木の配置、霞み具合も狙い通り、誰でも撮ってみた
              い情景だ。霧の流れ方によっては表情は変わるから、毎年のように通いたくなる

右上=狭い範囲に生えていたシダ。草刈りをした後に伸びたため軟らかい緑になっていた。逆
    光気味の光線状態だったら、1枚1枚がもっと引き立ったかもしれない

右下=都会の子どもたちの田植え体験。「みんな、こっち向いてぇ」と声を掛ければよかった。
    上の田んぼの子どもたちが窮屈なったのが惜しい

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| | 2016-06-25(Sat)02:17 [編集]