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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

雲海惨敗                                       (芸北・掛頭山など:16年8月9日撮影)

 猛暑もあって、撮影から遠ざかっている。昨夜、外に出ると久しぶりに星が全天光っていた。芸北の予報を見ると晴れ、掛頭山からの日の出、雲海に決めた。しかし、雲海はモヤッたような感じで、しかも上空は晴れているのに、日の出時刻になると山頂を雲が流れ始めた。これまでにない惨敗、出会ったのは一人だけ。こんなとき救いになるのが麓の霧が谷、千町原、長者原の霧。湧き立って流れる霧ではなかったが、なんとか夏の早朝の雰囲気は出せた。

8861掛頭山16891 
クッキリした雲海ではないが、高層の雲が期待できた。まずはテスト撮影、この後まさかの展開になった

8862掛頭山16892 
いいぞいいぞ、と思っていたら雲が流れて来て、アッと言う間に視程100メートル以下になった

8867掛頭山16893 
雲が薄くなると急に目の前が染まる。悔しまぎれにシャッターを切った。それにしても向うは青空

8921霧が谷16894 

8936霧が谷16895 

8947千町原16896 

8983千町原16897 
上から霧が谷と千町原の各2点。陽が上がると霧が湧き立つかと思ったが、どんどん薄くなった

8991長者原16898 

9016長者原168910 
長者原の2点。いつものことだが、長者原に着くころには霧は薄くなっている。臥竜山が適度に霞んでくれた

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