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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

阿波踊りツアー&旧別子銅山

 妻の職場の知り合いが徳島出身という縁で、13日から「阿波踊りツアー」へ出かけた。猛暑なので観光は最小限に抑え、早目にホテルへ入って夜に備えた。桟敷に座ったのは8時、夕食のアルコールも手伝って暑い暑い。威勢のいい太鼓や鉦に合わせて約2時間、踊りが続いた。桟敷からの撮影は難しくて、ゴール地点へ移動して正面から狙ったが、「通りすがり」では思うようには撮れなかった。二日目は住友発祥の地・旧別子銅山の観光だけ。見ごたえ十分。

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日本最大の蝋人形館・高松平家物語歴史館。四国出身の政財界、文化芸能、スポーツの偉人たちが迎えてくれる(写真上)。平家・栄枯盛衰の歴史絵巻の蝋人形は真に迫っているが、解説が分かり難いのが惜しい。下の写真は「一の谷奇襲」の場面

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阿波踊り会館入り口。古い歴史があるのかと思っていたが、踊りが今の形になったのは比較的新しい。ホールでの実演が見られなかったのが残念

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いい加減に酔っぱらって桟敷に並ぶ面々。右端と左から二人目のご夫婦のお世話になった

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被写体はどうしても女性になってしまう。弱った視力で懸命に笑顔のいい人を探す。最後の写真でマイクを握るのはスギちゃん。こちらを向いてくれなかった

 往路が瀬戸大橋経由だったので復路は「しまなみ海道」。帰路、新居浜市のマイントピア別子・東平を見学した。絶壁に近い山腹を定期観光バスで行くと、かつて最大3800人の鉱山関係者と家族が住んだ、東洋のマチュピチュ「東平」へ到着。急斜面に産業遺構が残り、古い写真が往時の活気を忍ばせる。鉱害ではげ山になったが、植林の努力があって今では緑が包み込む。「鉱山オタク」を自認する女性の完璧ガイドに満足。紅葉が最高だと言う。

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マイントピア別子の観光坑道。江戸時代から近代までの様子が再現されている

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標高750㍍、東平の産業遺構。東平撤退は1968年、住友は鉱害への負い目もあったのだろうか、レンガ構造物や石垣以外の施設を撤去し、生産や生活の息吹は感じられない。今では1級の観光資源になっている

※墓参りなどもあって掲載が2日遅れになりました。今日は昼からクラス会、
  またまた酔っ払いますので、その記事の掲載は明日になりそうです。


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