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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

追悼写真展 明田弘司の昭和

 昨年8月に亡くなった広島写真界の大黒柱、県写連会長・明田弘司さんの追悼展「明田弘司の昭和」へ出向いた。子供や路地、祭り、働く人、ヒロシマ、さりげない家族のスナップなど1枚1枚に明田さんの人柄がにじんでいる。豊かではないが明るい子供たち、飾り気のないありのままの暮らし、ときが経てば経つほど訴える力が強くなる写真だ。広島市西区の泉美術館、10月16日まで(休館は祝日除く月曜)、300円(18歳未満、学生、65歳以上は無料)

0135明田さん写真展16981 
60歳以上には子供のころが鮮やかによみがえるはずだ。是非、足を運んでほしい。風景だけでなく、反省の意味も含めて、暮らしや人をモノクロで撮ってみたくなる。館内撮影禁止

0137明田さん写真展16982 
チラシに使われている写真の複写。1954年(昭和29年)11月17日、広島市郊外の矢野で撮影。私が6歳のときだから、我が身を見るようだ

※15年8月13日付、「明田さん訃報」を参照ください。

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