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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

トリミング

 県写連のクラブ訪問でお邪魔した可部フォトクラブで使われていたトリミング用の型紙を、安芸太田フォトクラブの例会で早速採用した。それほど使うことはないだろうと思っていたが、何回も登場することになった。実際にトリミングすると、「ああ、そうですね」と納得する声が挙がった。本来はトリミングしなくていいフレーミングで決めるのが基本だが、なかなかそうもいかない。9月の作品は収獲の田んぼが多く、さすが田舎の写真クラブの本領発揮だ。

0516例会169301 
2枚のL字型の型紙を使ってトリミング。クラブ員に撮ってもらったが、やらせ写真になった

0517例会169302 
上位に選ばれた作品

左上=秋雨に煙る稲刈りの終わった田んぼ。背後に山があるが、かすかに稜線が浮かべば
     申し分なしだ。家の近くの絶好の素材。田植えが終わって、苗が育つ3週間後ぐらい
     もいいだろう
左下=親戚一家が稲刈りの手伝い。手前の若い二人はカップルで、バインダーを使うのは
     女性。男性はぴったりついて歩いたそうだ。タイトルは「ラブラブ」、女性の笑顔が
     何にも代えられない
右上=夕映えの筒賀・井仁の棚田。秋の空気感を捉えた。地元に住んでいる強みだ。都会
     の人が借りて作っている田んぼが増え、ハゼ干しする田んぼが多くなったと言う。日
     本の風景が維持される
右下=「ヨーイドン」、バッチリのタイミング。撮影場所が指定されていて、バックがゴチャゴ
     チャしているのが惜しい。トリミングして上部のテントを消したい

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