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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

こじんまり

 参加者5人、出品者7人、作品23点。安芸太田フォトクラブブの例会は最近になく、こじんまりした集まりになった。秋らしい華やかな情景は少ない。いつもの投票方式をやめて、一人が好きな写真2点を選んで、その理由を話す形にした。それぞれの見方があって興味深い。この方法でも妥当な作品がピックアップされた。講評は私がするのだが、いつかクラブ員が交代で仕切る例会になったら、違う視点が見つかって面白いかもしれない。

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トリミング用の型紙が気に入った岩城さん(右)。選考が終わり、展示するために額へ入れた写真に型紙を当ててさらに検討

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選ばれた作品

左上=稲刈り体験。ポーズをとってもらったのが成功、鎌と稲がいい形になった。細かく見ると
    表情に若干不満はあるが、大人になったとき、かけがえのない写真になる

左下=今年は秋らしい雲がなかなかでない。いい感じの空になった。電柱や建物、中央に立
    つ棒が邪魔になるかどうか、あるものは仕方ない、人の生活がある、と思えばだんだん
    気にならなくなる

右上=臥竜山から見た八幡の集落。霧が深く民家が薄くしか見えないのが残念。手前の紅葉
    がもっと進んでいれば、また違う大きな風景になっただろう

右下=漆喰が少しはげた小さな倉のたたずまいがいい。あと十日もすれば周囲の広葉樹は色
    付いて、全く違う雰囲気になるはずだ。夕方の斜光線が当たる場所なら最高だが

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