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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

藤恵乾吾 「視線の光景 写真展」

 県写真連盟顧問、会社の先輩でもある藤恵乾吾さんの「視線の光景 写真展」へ出かけた。安芸高田市の八千代の丘美術館。34点、うちカラーは2点。1点1点を見ていると、藤恵さんにしか見えない光景があるのだと感じた。遊び心もあるし、計算し尽くして切り取った作品もある。近寄ったり、遠のいたり、一人でいい時間を過ごした。藤恵さんが講師を務める「四季の里写友会」の写真展も開催中、会員である傳道秀樹さんの迫力ある写真展も見逃せない。

2202藤恵さん写真展1612141 
館内は撮影禁止。ブログへ写真を掲載せたくて藤恵さん宅へ電話すると本人は不在、奥さんに「私が了解します」と快諾していただいた。1月23日まで(年末年始と火曜休館)。美術館全体の入場料は一般300円、65歳以上と小中学生200円

2217藤恵さん写真展1612143 
第12回「四季の里写友会写真展」。夕陽が差し込んでいたので、あえてモノクロで撮った。「腰を入れて撮影しておられるなぁ」が率直な感想。藤恵さんの賛助作品のほか、16人がテーマ作品「道」と代表作各1点を出品。12月19日まで、無料

2212藤恵さん写真展1612142 
八千代の丘美術館は、晴れの日の夕方がいい。訪ねるたびにシャッターを切ってしまう

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