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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

超特急(芸北など:16年12月16日撮影)

 やっと雪らしい雪になった。午後2時には東広島写真クラブの例会へお邪魔するので、超特急で芸北を一回りした。午前7時に坪野を出発、10時には芸北・八幡原で撮影を終えた。雪はかすかでも絶え間なく降り続き、たまに日が差した。ギンギンに冷え込んでいないので、枝を飾る雪は少しづつ形を崩していく。素材をじっくり探す気分にもなれず、せわしい撮影になった。コントラストを上げているから、写真はクッキリ見えるが実際の風景は、霞んで眠い。

1962板が谷1612161 
板が谷の国道。重たい雪に竹や木が垂れ下がって、絵になりそうだったので車を待った。「大入」の独り舞台になった

1971板が谷1612162 
板が谷。重たい雪が面白い形を作った。雪のおかげ、冬だけ撮れるポイントだ

1982松原1612163 

1987松原1612154 
松原の2点。 屋根から雪が落ちず、枝にもしっかり付いている。スポットライトで一瞬でも輝けばと思っても叶わぬことだ

2000深入山1612165 
深入山「いこいの村ひろしま」のバス。急に降られた大雪に、凍りついたような風情になった

2007長者原1612166

2021八幡原1612167 

2023八幡原1612168 

2029八幡原16121613
芸北へ入ると日が差すこともあった。本来なら、たっぷり時間を使って待つのだが、撤収時刻が迫ってきた

2032 雲耕1612169 

2036川小田16121610 

2046松原16121611 
時間がない帰路。芸北雲耕と川小田、戸河内松原の3点。車から出てすぐと、車内からの手抜き撮影

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