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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

ウエルカム・カープ

 「鯉の里 坪野」へ色とりどりの13匹の鯉がやって来た。加計山崎の栗栖さんから「歳を取って、世話や水の管理が難しくなった」と相談があり、もらい受けに行った。栗栖さんは寂しくなる半面、ホッとした表情。坪野の水路には以前、多くの鯉がいたが逃げたり、盗難にあったりして、今では黒鯉を中心に20匹ぐらいまでに減っている。たまり場で幼魚を育てているが、水路を泳ぎ回るまでには当分かかる。有力な助っ人の「大補強」で賑やかになった。

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鯉をすくい上げてビニール袋へ。運ぶ方法を思案したが、バスケットを用意して正解だった。急な雨にジャンバーがカッパになった

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たまり場の近くへ放流してやったのに、池育ちで運動不足のためか、力なく流される鯉がいた。水路の下流には柵をしていて、そこまで流されゆっくり上り始めた。環境の激変に戸惑っているように見えた

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欧州ではニシキゴイがブームだそうだが、鯉を飼っている家は少なくなっている。「売り物にならないのをもらったんですよ」と栗栖さん。愛情いっぱいで育てられた (12月10日の現場確認)
 

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