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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

大雪のとんど

 夜来の雪は強くなるばかり。しかし、竹は二日前に伐採して用意してあり、とんどの中止は考えなかった。作業は午前8時、雪の中から竹の掘り出しから始まった。その竹は降る雪にすぐ隠れてしまう。とんどの中に入れる木や枯草は雪もぐれで濡れた状態になった。そのためだろう、威勢よく燃え上がらず、組み立てた竹を倒して燃やした。「こんなことは今までにない」と、気落ちした雰囲気になった。それでもとんどは年の初めの大切な行事、地域力の証だ。

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雪の中から竹を掘り出すのは、重なり具合が見えないので手間取る。今年はいつもより2メートルぐらい低くした

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降りやまない雪に、テントを立てることにしたら晴れ間が出た。決めたのは部落長の私、結果的には大いに役立ってホッ

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年男、年女が点火。いつもなら竹の破裂音が集落に響き渡るのだが、今年は様子が違った

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女性陣が豚汁とぜんざいを用意。豚汁2杯、いい味だった。酒にはふぐのひれが入っている

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