楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

梅&ホソバナコバイモ

 3月中旬の安芸太田は春まだ遅い。町内で広島に最も近い「花の駅・安野」をフォトクラブの撮影会の集合場所にした。紅梅は散り始めていたが、白梅は花も傷んでおらず満開だった。花桃の芽は膨らんでいて、あと1週間もすれば少しは賑やかになるだろう。次の津浪地区は標高差がさほどないのに梅が目立たない。主役は河内神社裏に自生しているホソバナコバイモ、写真愛好家グループが這いつくばって狙っていた。風が弱く撮影には好条件だった。

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安野の5点。太田川を挟んだ向かいの山が急で、午前10時ぐらいまでは日陰になるからバックを暗くできる

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津浪の定番ポイント。梅の咲き具合は今一つで、苦戦するクラブ員

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河内神社裏のホソバナコバイモ。立ち入り制限を厳守、皆さんマナーのいい写真愛好家だった

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役目を終わった神社のしめ縄が杉に巻かれていた。横には大木があり、モノクロ素材になった

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