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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

半径5キロ(安芸太田:14年4月12日撮影)

 雲がべったり、桜前線は芸北までは行っていないから、遠出しても期待は出来ない。安芸太田フォトクラブの撮影会は、集合場所の中国道・戸河内インターから半径5キロ以内の集落や竜頭峡を回った。言わば庭先巡りだったが、素材は転がっていた。集落ではクラブ員が知り合いと出会い、会話が弾んで遠慮なく民家の敷地内へ入らせてもらった。地元密着クラブのメリットだ。

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戸河内・梶の木。「まぁ、誰が来ちゃったかと思うたら」と快く迎えてもらった。へばりついて土筆や花を撮るクラブ員

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梶の木。耕作放棄地になって何年なのか。倒れた茅と春を告げる水仙のコントラストが悲しいほどの風景を作っていた

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梶の木の2点。厳しい状況の集落だが、花はありがたい。1週間後には春爛漫がやって来る

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三段峡入口の集落、柴木。空き家になったトタン葺きの屋根は錆びている。少々、邪魔な物があっても撮っておきたくなる

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筒賀・竜頭峡の2点。芽吹きが始まり、ミツマタは満開。桜ばかりに目が行きそうだが、渓谷へ入って行くとかすかな季節の移ろいが見つかる

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与一野。雨が降るわけでも、風が吹くわけでもなく、もちろん霧もない。あきらめてシャッターも進まない。九州から撮影ツアーの団体が来られていた。ライトアップを狙うそうだ。私は2日後ぐらいに、花筏でも狙ってみようか

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